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あのドラフト選手は今、中村紀洋(ドラフト4位)

2017年04月27日

4/27、スポーツ報知5面より

1991近鉄ドラフト4位 中村紀洋
渋谷高・内野手・18歳

いてまえ打線の中心として01年近鉄のリーグ優勝に貢献し、05年にはメジャーに挑戦、13年には通算2000安打も達成した中村氏(1991近鉄4位)が、高校野球の指導者としてグラウンドに帰ってくる。浜松開誠館高でコーチを務めることになった。

日米通算23年間で2106安打、404本塁打、これほどの実績を積んだ選手が高校球児を指導するのは異例だ。中村氏は14年にDeNAを退団後、正式な現役引退表明はしていない。現在は兵庫・西宮市でスポーツスタジオ「N’s method」(エヌズ メソッド)を運営している。

同スタジオ前で本紙の取材に応じた中村氏は「正式に決まったわけではないです。今度、理事長と会って話すので、そこでしっかり(皆さんに)話せばいいのかなと思っています」とし、明言は避けた。16年2月には学生野球資格を回復しており、関係者によると「自分がこれまでやってきたことを(高校球児に)教えたい。ホームランバッターを育てたい」と熱意を持っている。

浜松開誠館高は1924年、誠心高等女学校として創立した私立校。98年の共学化に伴い現校名に変更された。文武両道で知られ、女子バスケットボール部は昨年全国高校選抜(ウィンターカップ)で8強入りしたほか、男子サッカー部は昨年県選手権で準優勝している。

野球部は共学化に伴い創部され、02年に野球場が完成。03年秋季大会で春秋通じて初の県大会進出を決めた。13年には、78年センバツで浜松商を優勝に導き、04年春に常葉学園菊川(現常葉大菊川)監督として甲子園出場した磯部修三前監督を招へいした。

磯部監督が左足の古傷のため勇退し、今年3月から元中日選手の佐野心氏(50)が監督に就任。佐野監督との縁で中村氏のコーチ就任が実現する見込みとなった。甲子園は春夏ともに未出場。夏は昨年の県大会4回戦が最高成績だ。同校を初の甲子園に導くことが、中村氏の新たな夢となりそうだ。




下は1991ドラフトで近鉄が指名した選手です。中村紀洋は4位指名され入団。プロでの成績はこちら

近鉄の1991ドラフト指名選手
1位高村 祐法政大投手
2位江坂 政明神戸製鋼投手
3位品田 操士花咲徳栄高投手
4位中村 紀洋渋谷高内野手
5位背尾 伊洋大阪桐蔭高投手
6位森山 一人邇摩高内野手
7位上山 勲北嵯峨高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:07│ あのドラフト選手は今・・・ 
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