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埼玉にプロ注目選手ズラリ、西川愛也(花咲徳栄)

2017年04月28日

ベースボールチャンネルより  (source)

西川 愛也 (花咲徳栄高・外野手)
180cm・右投左打・動画

ただ、では現3年生世代はどうなのか、と言うと、やはりトップクラスの資質を持った選手はいる。なかでも注目は、花咲徳栄で三番を打つ西川愛也(動画)だ。昨年は春夏の甲子園で四番に抜擢され、通算4試合で14打数8安打8打点。

直球も変化球も軸を保ちながら、うまくミートして左右に長打を打てるタイプで、岩井隆監督も「ストライクゾーンを9分割したらそのすべてにバットをパッと出せる。一発で仕留めるからファウルも少ない」と評価する。さらに冬場には手首と握力を強化し、いわゆるボールを押し込む力も向上。もともと長距離打者ではないが、明らかにスケールが大きくなった印象だ。

「今までは平凡な外野フライだったものが、同じくらいの感覚でも外野手が何歩か下がってギリギリ捕るようになってきた。入学時に177センチ70キロくらいだった体も今は180センチ81キロですし、瞬発力も上がってきました」と本人も充実を語っており、今年の主役と言って間違いないだろう。

その他、花咲徳栄には重い球質が魅力の綱脇彗、140キロ台後半をマークする清水達也と右の二枚看板がいる。また、浦和学院の山本晃大は攻守走の三拍子が揃った外野手。春日部共栄の又吉一瑳も捕手としての能力が高く、大宮東の緒方康貴は器用さを兼ね備えるスラッガーだ。

激戦区と言われながら、夏の甲子園優勝が一度もない。そう揶揄される埼玉の高校野球だが、レベルの高さにぜひ注目してもらいたい。




西川君(花咲徳栄)のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:01│ 高校 
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