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東晃平(神戸弘陵)、巨人・阪神・ヤクルト高評価

2017年07月14日

7/14、スポーツニッポン6面より

東 晃平 (神戸弘陵高・投手)
178cm・右投右打・動画

神戸弘陵の最速145キロ右腕・東晃平投手(動画)がプロからマークされるのは、その投げ方にある。「幼稚園の頃、壁当てをしてる時からこのフォーム。直されたことがない」というしなやかな腕の振りは、力を入れていないように感じさせるのに、手元で伸びる。

気温30度超の夏初戦・柳学園戦でも先発してひょうひょうと2回1安打。7人と対戦して、4三振を奪った。40―0で勝つ力の差があったため「6~7割の力」と試運転の気持ちで投げた。それでも最速141キロ。原石を見るために、DeNA、オリックスなど6球団9人が視察した。広島は3人態勢だった。

巨人・益田スカウトは「力感がないのが魅力。オリックス・金子、楽天・岸のようになる可能性がある」と声が弾んだ。阪神・熊野スカウトが「フォームがきれい。バランスがいい」と称えれば、ヤクルト・阿部スカウトも「指先が器用。将来性を感じる」と、伸びしろの大きさに期待した。

4月末に椎間板骨折を発症して2ヵ月離脱。その間、練習が制限されたが、逆に体重が65から71キロになった。これでフォームの安定感が出てきた。「一つでも多く勝つことが先につながる」。高校生活を実りあるものにした先に、夢の世界が待っている。

(7月13日 兵庫大会2回戦 神戸弘陵40―0柳学園)


draftkaigi at 11:30│ 巨人 | 阪神
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