ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
2017ドラフト
情報まとめ
ホームに
もどる

佐藤隼輔(仙台)に阪神5人態勢、ヤクルト評価

2017年07月20日

7/20、スポーツ報知websiteより (source)

佐藤 隼輔 (仙台高・投手)
180cm・左投左打・動画

宮城2回戦で、仙台のプロ注目左腕・佐藤隼輔(動画)が2試合連続完封。仙台商を1―0で退け3回戦に駒を進めた。最後の打者を直球で見逃し三振に仕留めると、佐藤隼は1度だけグラブを叩いた。「うまく打たせて取れたのでよかった」。15日の名取北との1回戦は18奪三振を記録したが、この日は8奪三振。打たせて取る投球で1点を守り切り、2戦連続完封を達成した。

テーマは「脱力」だ。1回戦は180センチ、77キロの体格を生かした力強い投球で奪三振ショーを披露。だが、138球を投げ、6回に足をつるアクシデントに見舞われた。「最近はどんどん三振を狙うのが自分の投球になっていたけど、元々は打たせて取るのが自分の投球。(足をつった後)力まないのがいいかもなと思った」。けがの功名で本来のスタイルを思い出し、122球で9回をまとめた。

勝負所ではねじ伏せた。「ランナーが出るまでは打たせて取って、出たら要所で三振を狙った。特にエラーの後は流れが悪くなるので」。失策も絡み、1死一、二塁と攻められた6回は、4、5番をいずれもスライダーで空振り三振。最後まで流れは渡さなかった。

ネット裏からは5人が訪れた阪神を筆頭に巨人、ヤクルト、楽天と4球団10人のスカウトが熱視線。楽天のスピードガンではMAX141キロをマークした。ヤクルト・斉藤宜之スカウトは「投げ方や肘の使い方にセンスがある。あとは投げるスタミナですね」と将来性を高く評価した。

「次もゼロに抑えること。この後も勝たないと意味がない」と話した佐藤隼。流れを引き寄せる投球で、チームを頂点まで導いていく。

(7月19日 宮城大会2回戦 仙台1―0仙台商)



佐藤君のピッチング動画はこちら

佐藤君のスカウト評は
こちら

draftkaigi at 08:38│ 阪神 | ヤクルト
ドラフトニュース検索