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4年前に甲子園出場の大学生ドラフト候補6選手に注目

2017年08月04日

8/4、サンケイスポーツ6面より
高校最後の夏に甲子園出場の道が断たれた早実・清宮幸太郎内野手のプロ入りか、進学かが注目されている。本紙専属評論家の江本孟紀氏を筆頭に、プロ入りを勧める声が圧倒的だ。

清宮内野手とは注目度が違うが、4年前に夏の甲子園に出場し、進学した選手たちの「今秋」をチェックしてみた。甲子園での活躍ぶりが印象的だった者もいるし、チームが早々と敗れ、いい思い出がない者もいる。今秋のドラフトで上位指名される可能性があるのは、仙台大・馬場皐輔(スカウト評)立命大・東克樹投手(スカウト評)ら。

秋のリーグ戦もスカウトらによる視察が続けられそうなのは東洋大・飯田晴海投手亜大・北村拓己内野手立大・笠松悠哉内野手(スカウト評)国学院大・諸見里匠内野手といったところだ。青学大・葛川知哉投手は早々と社会人野球を選択し、2年後のプロの使命を待つ。

この学年は、2013年のドラフトで5球団から1位指名を受けた桐光学園・松井裕樹投手(2013楽天1位)大阪桐蔭・森友哉捕手(2013西武1位)常総学院・内田靖人内野手(2013楽天2位)仙台育英・上林誠知外野手(2013ソフトB4位)ら高校日本代表から8人がプロ入りした。

甲子園で活躍したからといってプロへの道が開かれているわけではなく、大学でレギュラーが約束されているわけでもない。進学から4年がたち、順調にチームの中心選手に成長した学生は、自身が回り道をしたとは思わないはずだ。

高校日本代表の一員だった立大・熊谷敬宥内野手は大学でも日本代表に選出され、日米大学選手権に出場。同年代の国際的なレベルを肌で感じてきた。高校の同級生だった上林らとの戦いの道を選択できればという思いを持って、秋のリーグ戦に臨む。



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