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増田珠(横浜)、巨人「1位でもおかしくない」

2017年08月05日

8/5、日刊ゲンダイ41面より

増田 珠 (横浜高・外野手)
178cm・右投右打・動画

横浜の強力打線の中心に座るのは、プロ注目の増田珠(動画)だ。長崎出身。U-15日本代表では4番で主将を務めた。1学年上の藤平(現楽天)を慕い、鳴り物入りで入学。1年夏から活躍している。「清宮のライバル」と比較されてきたが、高校通算33本塁打である。

強いプロ志向がある。「神奈川大会前に『現段階でプロの評価は3、4位以下。4年後に上位指名されるように、大学に進んでからプロを目指しても遅くないのではないか』と進学を勧める周囲に、増田はプロに行くために長崎から横浜に来ているんだと、断固としてプロ入りの意思を曲げなかったといいます」(神奈川の高校野球関係者)

そんな中、神奈川大会で大会新記録となる4戦連発。5本塁打を放ち、個人の大会通算最多本塁打記録で08年の東海大相模・大田(現日本ハム)に並んだ。この活躍でドラフト戦線に急浮上。巨人の岡崎スカウト部長も「外野手としてトップクラスの評価。上位候補。清宮(早実)、安田(履正社)、増田の3人は1位でもおかしくない力はある」と目を細めている。

横浜は神奈川大会で14本塁打をマークした。昨年に同校が記録した大会チーム本塁打のタイ記録となるなど、今年も長打力が武器のチームにあって、4番・増田は今大会の主役候補。甲子園での活躍次第では「1位指名」が確実になるため、モチベーションは高い。プロ入りか大学進学かで悩む清宮とは対照的だが、こういう男が引っ張るチームは期待できる。



増田君のバッティング動画はこちら

増田君のスカウト評はこちら


draftkaigi at 09:15│ 巨人 
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