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スーパー1年生投手、宮城大弥(興南)

2017年08月06日

 8/6、西日本スポーツ4面より

宮城 大弥 (興南高・投手)
173cm・左投左打・動画

2010年春夏連覇の時の島袋(現ソフトバンク)、15年夏8強の比屋根の両エースを思い起こさせるトルネード左腕だ。興南の1年生、宮城「先輩を意識したのではなく、内角を突くために自然とこんなフォームになった」と説明する。沖縄大会では6試合に登板して1失点。

5日はブルペン投球で調整したが、先輩の隣で投げる姿は1年生とは思えないほど堂々としていた。美来工科との決勝でも13奪三振で1失点完投。甲子園でも「緊張しないで投げたい」と頼もしい。

中3の夏に選出されたU-15日本代表の経験が財産になっている。「国の代表と思ったら足が震えるぐらい緊張した。あれがあったから、決勝でも緊張せずに投げられました」。日の丸を付けて世界と戦い、心身ともに一回り大きくなった。

U-15日本代表のチームメートは好選手がそろう。エース格だった及川と黒須がいる横浜、内野手の小山がいる東海大菅生は今夏の甲子園に駒を進めた。九州にも福岡大大濠の星野、星子のバッテリーや西日本短大付の近藤らがいる。世代ナンバー1を目指す宮城は「他の1年生には負けたくない」と言い切る。

初戦の相手の智弁和歌山とは10年春に対戦し、島袋が11奪三振で完投勝利。「長打力のあるチームなので、投手が抑えないと。自分の投球がしたい」。初の甲子園で先輩に負けない投球を見せる。



下は宮城君のピッチング動画です。ユーチューブより




draftkaigi at 09:14│ 高校 
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