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1軍昇格の高卒新人・梅野(ヤクルト)、MAX154キロ

2017年08月08日

8/8、サンケイスポーツ4面より

2016ヤクルトドラフト3位 梅野雄吾
九州産業高・投手・動画

ヤクルトのドラフト3位ルーキー、梅野雄吾投手(動画)が7日、神宮外苑で行われた先発投手の練習に参加した。9日のDeNA戦で先発。セ・リーグの高卒新人一番乗りでプロ初登板を果たす。球団の高卒新人が白星を挙げれば、2008年の由規以来9年ぶり。2軍でも未勝利の最速154キロ右腕が、プロ初白星を狙う。

D3位右腕の梅野が、9日のDeNA戦でプロデビューを飾る。高卒新人の初々しさより、ふてぶてしさすら感じさせるが、高津2軍監督から登板日を告げられた際の気持ちは正直だった。

「心臓がバクバクしました。このタイミングで(1軍)と思っていなかったので、本当にびっくりです。自信があるのは直球。投げるからには勝ちたいです」

原樹理が右背部の張りで離脱したため、今回の出番が回ってきた。イースタン・リーグ11試合で0勝2敗、防御率3・73。自慢の直球は最速154キロを誇る。「プロでの最速は152キロ。投げる体力がついたし、制球力も多少は上がりました。DeNAの筒香さんは有名人。全力を出して戦いたい」

九州産高に内野手として入学も、投手が少ないチーム事情で1年夏に投手へ本格転向。わずか2年で、直球は120キロ台から154キロへ急激にアップした。変化球もスライダー、フォークボール、カットボールなど多彩に操る。

伸び盛りの18歳は、同期入団のD1位左腕・寺島(履正社高)よりも早い昇格。「寺島から『いいなあ。頑張れよ』といわれました。神宮で投げるのは初めて。2軍で勝っていないので、1軍初登板で勝ちたい」。将来のエース候補である梅野が、プロでの第一歩を踏み出す。



下は2016ドラフトでヤクルトが指名した選手です。梅野雄吾のスカウト評はこちら


ヤクルトの2016ドラフト指名選手
1位寺島 成輝履正社高 投手
2位星 知弥明治大 投手
3位梅野 雄吾九州産業高 投手
4位中尾 輝名古屋経済大 投手
5位古賀 優大明徳義塾高 捕手
6位菊沢 竜佑相双リテック 投手
育1大村 孟BCL・石川 捕手


draftkaigi at 07:00│ ヤクルト 
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