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ソフトB・王会長、清宮(早実)のプロ入り後押し

2017年08月10日

8/10、サンケイスポーツ1面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

「世界の王」が、プロ入りへ太鼓判!! ソフトバンク球団会長で、世界少年野球推進財団理事長・王貞治氏が9日、横浜市のホテル横浜ガーデンで行われた第27回世界少年野球大会・横浜大会のウエルカムパーティーに出席した。

早実高OBの王氏は、7月30日に全国高校野球選手権の西東京大会決勝で敗退し、今後の進路が注目される同校の後輩、清宮幸太郎内野手(動画)について「プロでやる力はあると思う」と断言。プロ入りへ背中を押した。

清宮はプロでも通用する・・・。王氏は会場に集まった子供たちとの交流後、母校・早実高の後輩にあたる清宮の今後について「将来的なものはどうなるか、お父さん、お母さんと彼が決めることだけど」と前置きした上で、言葉を続けた。

「評価? 高いですよ。プロでやる力はあると思う。1年目からどうというわけにはいかないかもしれないけど、プロで対応できるだけの広角打法もできるし、キャプテンとしてチームの先頭に立って、リーダーシップを発揮できている」。プロ入りに向けて、太鼓判を押した。

2季連続での甲子園出場を狙った早実高は、惜しくも西東京大会決勝で敗退。準決勝で高校最多タイ記録の通算107号本塁打を放った主将の清宮も涙をのんだ。試合後は「まだ、この先どうしようかとか全然考えていないですけど、どこに行くにしろ、さらにレベルが高くなる」と進路について明言はしなかった。

「特に3年になってから、すごく急に伸びた。キャプテンになって責任感も出ただろう。技術も向上していると思う」。かつての自分と同じ境遇だからこそ、王氏の言葉には重みがある。王氏も、高校最後の夏は東京大会決勝で敗れ、5季連続の甲子園出場を逃した。

だが高卒で巨人に入団後は一本足打法を武器に、現役生活22年で世界記録の868本塁打をマーク。その「世界の王」が、同じ左打ちのスラッガーの資質を認めている。

清宮はプロ野球志望届を提出する可能性が高く、プロに進んだ上で早大に進学するプランも検討しているとみられる。ただ、本人は依然、進路については表明しておらず、最終的な決断は9月にカナダで開催されるU-18W杯終了後に下す見込みだ。

「プロ向きの性格もしているみたい。プロで成功できると思う。楽しみだね」と王氏。決断は本人と家族に委ねられるが母校の大先輩による、最大限の後押し。自身と同じ道で活躍することを「世界の王」も期待している。



清宮君のバッティング動画はこちら

清宮君のスカウト評はこちら




draftkaigi at 08:00│ ソフトバンク 
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