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ソフトBの2軍は宝の山、トレード申し込み殺到か?

2017年08月10日

8/10、日刊ゲンダイ30面より
ソフトバンクに他球団の視線が集まっている・・・と言っても一軍ではない。豪華選手を揃える二軍に、ヨダレを垂らす編成担当が多いのだ。

リーグ2位のソフトバンクは近年、若手の台頭がめざましい。8日に「7番右翼」で出場した上林は、まだ22歳の若武者。スタメンマスクをかぶった甲斐も24歳ながら、正捕手への道のりを歩んでいる。この日こそ4回途中8失点でKOされた先発の石川は、一軍デビューが今季という25歳の新鋭だ。

その影響もあり、二軍には若手にはじき出された元主力たちがゴロゴロしている。13年首位打者の長谷川10、11年盗塁王の二塁手・本多一発のある吉村今季も一軍で先発した山田などだ。彼らは今後、一軍復帰のチャンスが減ることはあれ、増えることはないだろう。

セ球団の編成担当は「まさに宝の山です」と、こう話す。

「長谷川や本多などは、移籍すればまだまだ主力を務められる選手。いずれも来季まで契約があるので今オフにFA宣言はしないだろうが、トレードならどうか。交換要員次第では応じてくれる可能性がある。問題は長谷川は2億円、本多は1億8000万円の年俸だが、ソフトバンクが一部を肩代わりする手もある。このまま二軍の肥やしに給料を全額払うくらいなら、一部を負担して放出したほうがいいんですから。山田や吉村はここ最近はパッとしないが、環境が変われば活躍できると見ています」

オフはトレードの申し込みが殺到しそうだ。



下は2016ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。ソフトバンクの歴代ドラフト指名選手はこちら

ソフトバンクの2016ドラフト指名選手
1位 田中 正義 創価大 投手
2位 古谷 優人 江陵高 投手
3位 九鬼 隆平 秀岳館高 捕手
4位 三森 大貴 青森山田高 内野手
育1 大本 将吾 帝京第五高 外野手
育2 長谷川 宙輝 聖徳学園高 投手
育3 田城 飛翔 八戸学院光星高 外野手
育4 森山 孔介 藤沢翔陵高 内野手
育5 清水 陸哉 京都国際高 外野手
育6 松本 龍憲 崇徳高 内野手


draftkaigi at 08:00│
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