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高卒2年目・望月惇志(阪神)が復活、2軍で154キロ

2017年08月10日

8/10、スポーツニッポン4面「虎2軍HOT情報」より

2015阪神ドラフト4位 望月惇志
横浜創学館高・投手・動画

腰痛で別調整を続けていた阪神の望月淳志投手(2015阪神4位)が9日のウエスタン・リーグ、広島戦に6回から登板。3月12日の教育リーグ・同戦以来となる実戦で1イニングを4安打、2失点ながらも、最速154キロを計測するなど剛球を披露した。「久々でしたけど特別な気持ちはなかった。マウンドに立てたことは良かったですね」。

1球ごとに球場が湧いた。先頭・高橋大に投じた初球が152キロ。「球速は意識しなかった」と振り返った試合後とは対照的に、150キロ台を連発させた。その後1死二塁で桑原への3球目は154キロ。別次元の投げっぷりを見せる2年目右腕に、スタンドの虎党もくぎ付けだった。

それでも本人は不満顔なのだから頼もしい。「いざ、対打者になったときに直球も高く浮いた。練習でやってきたことをできなかったのは反省です」。2死三塁から高め直球を庄司に左前適時打され、続く小窪に右中間へ適時二塁打されて2失点。登板前は「外角低めの直球の精度」を課題に掲げていただけに、収穫よりも反省を強調した。

それでも全16球中、14球が150キロ台を計測。150日ぶりの実戦で見せたポテンシャルは本物だ。掛布2軍監督も「マウンドに立てたことが収穫」とし、次回登板はきょう10日の状態次第で決定する。昨季最終戦の巨人戦で1軍デビューを果たした逸材が、さらに大きくなって昇格を目指す。

(8月9日 ウエスタン・リーグ 広島10―2阪神)



下は2015ドラフトで阪神が指名した選手です。4位・望月淳志の高校時代のスカウト評はこちら

阪神の2015ドラフト指名選手
1位高山 俊明治大外野手
2位坂本 誠志郎明治大捕手
3位竹安 大知熊本Gラークス投手
4位望月 惇志横浜創学館高投手
5位青柳 晃洋帝京大投手
6位板山 祐太郎亜細亜大外野手
プロ入り後の成績   


draftkaigi at 09:32│ 阪神 
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