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中日スカウト部長、夏の甲子園ドラフト候補総括

2017年08月15日

8/15、中日スポーツ7面「中日スカウト総括」より
第7日で49校が出そろい、中日スカウト陣は一通りの視察を終えた。

早実・清宮を筆頭に有力選手が地方大会で軒並み敗退。1位候補クラスが不在の中で、中田宗男スカウト部長が真っ先に名前を挙げたのが中京大中京戦で2本塁打を放った広陵の捕手・中村(動画)「捕手という意味でも目立つ。打撃は飛距離が出るし、肩の強さ、スピードもある」と絶賛した。

さらに好打、俊足の外野手である花咲徳栄・西川(動画)「バットのヘッドの使い方、ボールをとらえる速さ、確実性は天才的。(痛めている)右肩が万全なら遊撃手として見たい」と評価。敗退したが、高校通算33本塁打の横浜・増田(動画)「3打席ダメでも最後は打つような能力がある。右の大砲になれる」と褒めた。

投手では花咲徳栄・清水(動画)を高評価。「パワー型だが、ストライクを取れる。セットアップや抑えで早い段階から使えるかもしれない」。また秀岳館の148キロ左腕・川端(動画)「左に一番必要な角度があり、球速もある、ローテに入れる素材」北海の186センチ右腕・阪口(動画)「素材的には一番目立った。低めに伸びる球は手が出ない」と評した。

木更津総合の山下と峯村貴、前橋育英・皆川、横浜・福永も注目されたが、進学が有力。中田部長は「高校生は全国的に駒不足。確実に指名される選手が進学を決めているケースも多い」とまとめた。



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draftkaigi at 08:17│ 中日 
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