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夏の甲子園ドラフト候補総括(西スポ)

2017年08月15日

8/15、西日本スポーツ21面「スカウトの目」より
第7日で全49校が初戦を終えた。バックネット裏で目を光らせるプロ野球のスカウト陣に最も鮮烈な印象を残したのは広陵の捕手、中村(動画)だ。

中京大中京戦で2本塁打を逆方向へ放り込んだ。盗塁も決め、守りでは自慢の強肩も披露。清宮(早実)、安田(履正社)ら注目選手が不在の中で絶大な存在感を見せ、日本ハムの大渕隆スカウト部長は「彼がこの大会を一番うまく利用した。スター性を考えたら4拍子そろっている。過去にもなかなかいない」と絶賛した。

2打席連続本塁打を放った天理・神野(動画)や神奈川大会で5本塁打の横浜・増田(動画)の長打力をほめる声もあったが、今秋のドラフト会議での上位指名候補は少なそうだ。

投手では経験豊富な秀岳館・川端(動画)が実力を示した一方で、花咲徳栄の清水(動画)も名を売った。開星戦に2番手で登板。1回のみだったが、150キロに迫る快速球を投げ込み、ヤクルトの小川淳司SDは「球そのものはトップクラス」と評した。

北海の阪口(動画)も神戸国際大付戦で140キロ台後半の直球を連発。中日の中田スカウト部長は「順調にいけば150キロくらい出るのでは」と成長を予感した。

木更津総合の山下(動画)中京大中京の磯村ら左の好投手もそろう。大学進学を希望する選手も多く、今後の成長が期待される。



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