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今年の甲子園ボール飛びすぎ、スカウトから疑問の声

2017年08月15日

8/15、スポーツ報知7面より
打球が伸びる。痛烈な当たりも多く、飛距離も出る。「これが入るのか」と思うような本塁打も、何本かあった。「飛びすぎじゃないか」、「こんなに逆方向へホームランが出るのは見たことがない」などと、首をかしげるスカウト陣もいた

津田学園戦で2本塁打を放った亀岡は「泳いだけど、あそこ(左中間)まで飛んだ。今までは、多分ないですね。甲子園は思ったより打球が飛びます」と振り返った。

60本の1大会最多本塁打を記録したのは06年。翌07年からは低反発球が導入され、同年夏は24本塁打に激減。だが、12年には史上2位となる56本塁打を記録している。高野連は01年に、バットを900グラム以上とするルール改正を実施。投手の安全面を考慮し、バットを重くすることでスイングスピードを遅くする狙いだったが、近年はトレーニング方法なども進化。甲子園出場校などは、振る力を身につけている。

今大会は“超・打高投低”といえる。14日の大会第7日までの26試合で37本塁打。第4日の広陵―中京大中京戦から15試合連続で本塁打が生まれ、22試合が2ケタ安打。もちろん大会ごとの特徴はあるが、今大会に限っていえば「ドラフト候補などの好投手が少ない」ことが要因の一つだ。

日本高野連・竹中雅彦事務局長は「(49校目が出場した)25試合で35本はちょっと多いと思います」と率直な感想を口にした。飛ぶボールへの疑問については「ボールは毎年、検査したものを使ってます。前年と違うボールを使っているなんてことは、一切ない。ただ、今回は逆方向へのホームランが多い。大会後にでも、技術振興委員会で一度、検証する必要があると思う」と議題とすることを明かした。



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