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中日がスカウト会議、1位指名は高校生スター選手

2017年08月16日

8/16、日刊スポーツ4面より
中日が今秋のドラフト会議で、将来の主力候補にターゲットを絞ることが15日、分かった。13日に恒例のスカウト会議を開き、高校生の選定を進めていた。一番の狙いは、すでに球団から獲得指令も出ている早実・清宮(動画)。中田スカウト部長は「志望届を出したら必ずいくでしょう」と指名方針をあらためて明言した。

もっとも、獲得できる確率を考えれば、次の一手が重要。そこでも高校生を中心とした大物を狙う。同部長は「ずば抜けた素材がほしい。3年後あたりにチームの軸になる選手。野手で言ったらホームランバッターになる要素の選手。中途半端な感じでは(チームが)何も変わらない」と強調した。

今夏の甲子園組では横浜・増田珠外野手(動画)広陵・中村奨成捕手(動画)がトップ級。西の清宮ともいわれる履正社・安田尚憲内野手(動画)ら、世代トップ評価の野手をマークしていく。

この数年間は大学・社会人の、いわゆる即戦力を中心に指名してきた。だが思うような成果が出ず、次世代のチームの骨格が見えていない状況。一方で、今年は大卒ドラフト2位の京田が遊撃のレギュラーに定着し、新しい風を吹き込んだ。京田のように、長年にわたって主軸を張れそうな選手を、投打とも計画的に獲得していく方針。

森監督の意見を踏まえながら、大きなビジョンを持ってチーム再建にあたっていく。



上の記事には名前が出ていませんが、中日は花咲徳栄・西川君(動画)を非常に高く評価しています。横浜・増田君より上の評価っぽいですね。こちら

この西川君、日ハムが徹底マークしている選手で、プロ志望届を出したら上位枠を使ってくるものと思われます。


draftkaigi at 07:12│ 中日 
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