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ヤクルト、「ドラフト育成枠で高校生を指名しろ」の声

2017年08月29日

8/29、サンケイスポーツ4面「若さんのツバ目線」より
ヤクルト・真中監督が今季限りで退任する。1人で成績不振の責任を背負った形になったが、監督だけの責任ではない。2015年の優勝に貢献したバーネット、オンドルセク、ロマンという強固な救援陣がいなくなり、球団が彼らと同等かそれ以上の投手を獲得できていれば、今年のようなチーム成績にはなっていなかった。

プロ野球の補強は主にドラフトと外国人。ヤクルトは例年、秋のドラフト会議で5~6人を指名する。ただ、今は育成枠がある。いい素材の高校生がいれば、例年より多く指名し、育てることも大事。2年間、けが人が続出したわけだからトレーニング、トレーナー部門の密な連携も必要だ。

真中監督は明るく、裏表がない人物。今回の“辞任”で選手が一番、戸惑っただろう。今は山崎、奥村、原樹理、星ら若手を育てようという姿勢が見える。来年にどうつなげるかが、真中監督への恩返しになる。



上の記事は若松勉氏(1970ヤクルト3位)が書かれたものです。下は1970ドラフト会議でヤクルトが指名した選手です。若松勉のプロでの成績はこちら

ヤクルトの1970ドラフト指名選手
1位山下 慶徳河合楽器外野手
2位三橋 豊夫日通浦和投手
3位若松 勉電電北海道外野手
4位渡辺 進銚子商高内野手
5位牧 重見サッポロビ-ル投手
6位執行 重徳飯塚商高外野手
7位植原 修平日本石油外野手
8位会田 照夫三協精機投手
9位野村 茂PL学園高捕手
10位杉浦 亨愛知高投手
11位成田 昇元西濃運輸投手
12位倉持 明横浜一商高投手
13位米田 潔新田高投手
14位市場 博己平安高捕手
15位高柳 信美国士舘高捕手
16位大木 勝年早稲田大投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:21│ ヤクルト 
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