ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
指名予想
2017ドラフト
情報まとめ
ホームに
もどる

U-18高校日本代表のドラフト注目選手

2017年09月02日

週刊文春 9月7日号より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

「今回のU―18日本代表は、首脳陣が打ち勝つ野球を目指すと言っているようにバッターが粒揃いです」(スポーツ紙記者)。カナダで9月1日から始まるW杯に向けて8月下旬に千葉県内で合宿を行った代表チームに注目が集まっている。その筆頭は、やはり早実・清宮幸太郎内野手(動画)だ。

「これまでホームランを量産するパワーが注目されてきましたが、この合宿では、打ち損じても次の打席で修正できる対応力があると評価されていますね」(同前)。25日の千葉工大との練習試合では、木製バットで高校通算本塁打数の記録を108本まで更新。翌日の各スポーツ紙の一面を飾った。

「中日の白井オーナーが、あの人はお客さんを持っていると評する通り、人気も込みでのダントツのドラフト1位候補。もっとも、最後の夏の甲子園出場を逃した後は、進学だろという声が多い。母親の希望だそうで、スカウトからは、お母さんがねぇ~という嘆きが漏れています」(ベテラン記者)

清宮不在の甲子園で一躍名を挙げたのが、準優勝した広陵の中村奨成捕手(動画)だ。PL学園時代の清原和博選手の記録を更新する6本塁打を放ち、貴重な打てる捕手として一気にブレイク。「清宮同様、新聞が売れる選手」(スポーツ紙デスク)だという。

「26日にチームに合流すると即タイムリーを放ちましたが、スカウトたちは、『タイミングの取り方が上手い』、『インコースにさばける』と高く評価。打つだけでなく、肩も良くて足もあるので『外野をやらせてもいい』、『日本一のサードになれる』という声もある」(同前)

一方で「東の清宮、西の安田」と並び称された履正社の安田尚憲内野手(動画)も甲子園出場こそ逃したが、U―18で大活躍中。W杯前の練習試合では12打数6安打、3本塁打、5打点と打ちまくっている。

「安田も清宮に負けじと2試合連続本塁打を放っており、木製バットへの対応ぶりで評価を上げています。とにかくこれだけスラッガーが揃うチームは珍しく、U―15時代は日本の4番だった横浜の増田珠外野手が7番を打っているのも層の厚さを物語っています」(前出・ベテラン記者)。若きサムライスラッガーの大暴れに期待したい。



下はU18W杯(カナダ)に出場する高校日本代表20人です。

投手
清水達也(花咲徳栄) 動画 スカウト評
川端健斗(秀岳館) 動画 スカウト評
三浦銀二(福岡大大濠) 動画 スカウト評
山下輝(木更津総合) 動画 スカウト評
桜井周斗(日大三) 動画 スカウト評
磯村崚平(中京大中京)    
徳山壮磨(大阪桐蔭) 動画 スカウト評
田浦文丸(秀岳館高) 動画 スカウト評
捕手
中村奨成(広陵) 動画 スカウト評
古賀悠斗(福岡大大濠) 動画 スカウト評
内野手
西巻賢二(仙台育英) 動画 スカウト評
鯨井祥敬(東海大市原望洋)       
清宮幸太郎(早稲田実) 動画 スカウト評
安田尚憲(履正社) 動画 スカウト評
小園海斗(報徳学園・2年) 動画 スカウト評
井上大成(日大三)    
外野手
丸山和郁(前橋育英) 動画 スカウト評
伊藤康祐(中京大中京) 動画  
増田珠(横浜) 動画 スカウト評
藤原恭大(大阪桐蔭・2年) 動画 スカウト評


U―18高校日本代表の試合はabemaTVで全試合生中継されます。こちら

abemaTVは「Fire TV Stick」を使うと自宅のテレビで見れます。
↓↓↓

Fire TV Stick (New モデル)


draftkaigi at 11:45│ 高校 
ドラフトニュース検索