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ドラフト候補ズラリ、東京六大学野球リーグ展望

2017年09月09日

9/9、サンケイスポーツ6面より
東京六大学野球秋季リーグは9日に神宮球場で開幕する。春季リーグで35季ぶりに優勝した立大はともに春3勝の田中誠、手塚を中心に、抑えを務める下手投げの1年生右腕・中川も安定し、投手陣の層が厚い。勝負強い4番・笠松(スカウト評)らの打線が初戦の東大戦から活発化するか見ものだ。

春2位の慶大は、本塁打王の岩見(スカウト評)ら打線に破壊力がある。高橋佑、1年生の関根ら投手が勝敗の鍵となる。法大は春の中盤から6連勝に導いた下手投げの長谷川、最優秀防御率をマークした菅野ら投手陣が引っ張る。

早大は、エース左腕の小島に加え、4年生左腕の大竹(スカウト評)の復活を高橋監督は期待。春首位打者の加藤、佐藤主将らの打線に力はある。明大は大学日本代表で活躍した左腕・斉藤(スカウト評)、右腕・森下暢らを擁し、捕手を固定できれば総合力で勝負できる。

東大プロ注目の左腕、宮台(動画)が最後のリーグ戦に臨む。春は0勝で「最後はどんな形で連投できるかと思っている」と、強い決意で勝ち点奪取を目指す。



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draftkaigi at 07:08│ 大学 
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