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ソフトBのドラフト戦略、高校生の大量指名の秘密

2017年09月17日

9/17、西日本スポーツ6面「本紙独占インタビュー」より

(ドラフト関連の部分のみ抜粋)

記者
「育成も含め毎年ドラフトで10人前後を指名」

ソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行
「全員がレギュラーにはなれない。若い選手を預かった重い責任がある。毎年、自由契約にせざるを得ないが、必ずソフトバンクグループ企業への(就職の)オファーを出す。育成の選手にもみんな。グループ全体ででき得る限り、預かる責任を形で示したい」

記者
「いつごろからか」

ソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行
「(13年に自身が)社長になる前からシステムはあった。ただ、もし良かったらどう?という感じ。それじゃダメだ、ウチに来い、と選手を口説きなさい、と言った。現実はそれでもなかなか来ないが、そこまでしないと責任を果たしたことにはならない。仮にウチに来なくても、できる限りサポート、ベストを尽くしてあげたい」

記者
「保障制度に近い」

ソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行
「一度のドラフトで高校生を7、8人取るってことは、特にその辺の責任が問題。ご家族にも、育成で取るんじゃなくてソフトバンクグループで取るんですよと球団の強みとして常にアピールしている。これは誇大広告じゃない。スカウトにもちゃんと説明してもらっている。すると、思い切って多くの高校生を指名できる」

記者
「数が質を高める」

ソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行
「それで上林も甲斐も出てきた。もちろん千賀も・・・。千賀みたいな人がたくさんいるはず。孫オーナーからも12球団一、データを活用できなきゃいけないと言われている。AIも活用できなければ」

記者
「育成選手を獲得する際の基本方針などは」

ソフトバンク・後藤芳光球団社長兼オーナー代行
「スカウトの腕の見せどころはドラフト2位以下、それから育成。育成は、各スカウトのこだわりを僕らもリスペクトしたい。こいつだけは何としても入れたいとか。極力、スカウトの熱意を買ってあげている」



下は2016ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。ソフトバンクの歴代ドラフト指名選手一覧はこちら

ソフトバンクの2016ドラフト指名選手
1位 田中 正義 創価大 投手
2位古谷 優人江陵高 投手
3位九鬼 隆平秀岳館高 捕手
4位三森 大貴青森山田高 内野手
育1大本 将吾帝京第五高 外野手
育2長谷川 宙輝聖徳学園高 投手
育3田城 飛翔八戸学院光星高 外野手
育4森山 孔介藤沢翔陵高 内野手
育5清水 陸哉京都国際高 外野手
育6松本 龍憲崇徳高 内野手


draftkaigi at 07:31│ ソフトバンク 
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