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清原和博の息子、巨人ジュニアに内定!

2017年09月18日

9/18、西日本スポーツ5面より

清原 勝児 (オール麻布・投手)
163cm・右投右打・動画

毎年12月下旬に開催されるNPB12球団ジュニアトーナメントで、モデルの亜希さんの次男である清原勝児君(小学6年生)が今年の巨人のジュニアチームに内定したことが17日、分かった。2014年9月に両親が離婚し、母と行動をともにしているが、父は巨人などで活躍した清原和博さん。父譲りの強打が売り物の勝児君は、この夏に行われた巨人のセレクションで実力を評価された。

NPBとプロ野球12球団が主催するジュニアトーナメントは、各球団が小学5、6年生を対象に実施するセレクションを経て、チームを結成している。その巨人のジュニアチームに、清原さんの息子である勝児君が内定した。

巨人は7月31日に、ジャイアンツ球場で約90人が参加して1次セレクションを行い、その後、2次、3次のセレクションを実施し、16人のメンバーを選出。その中に勝児君の名前も刻まれた。

勝児君は、小さい頃から東京都港区の学童チーム「オール麻布」でプレー。中学3年の兄・正吾君もかつてプレーし、早実3年の清宮幸太郎内野手、弟で中学2年の福太郎君も硬式転向前に所属していた強豪チームで腕を磨いてきた。

勝児君は身長163センチ、体重60キロと同学年では頭一つ大きく、6年生となった今季も着実に成長。チームでは主に3番を打ち、エースであり、主将も務めている。まさに大黒柱としてチームを引っ張っている。その実力は巨人がメンバーを選考する上で当然、目に留まった。学童野球関係者の間では「勝児君は投手よりも、特に打者として高い評価をされたようだ」との声もある。

今は離れて暮らす清原さんは現役時代、通算2122安打、本塁打は歴代5位の525本と自慢のバットでファンを魅了してきた。そんな父に負けじと、勝児君の打撃も図抜けた存在。ジュニアチームとはいえ、父と同様に、巨人のユニホームに袖を通す勝児君がこの冬、どんなプレーを見せるのか。



下は1985ドラフトで西武が指名した選手です。清原和博は1位指名され入団。プロでの成績はこちら

西武の1985ドラフト指名選手
1位 清原 和博 PL学園高 内野手
2位 山野 和明 鎮西高 外野手
3位 原口 哲也 熊谷商高 投手
4位 森 博幸 新日鉄君津 外野手
5位 岡田 展和 近大福山高 投手
6位 横田 久則 那賀高 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:08│ 巨人 
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