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中日、ドラフト1位は清宮か中村か二者択一の様相

2017年09月23日

9/23、中日スポーツ1面より
スター候補はノドから手が出るほど欲しい。ただ、最終決断はまだ先だ。早実・清宮(動画)のプロ志望表明を受け、中日の白井文吾オーナーは「欲しんだけども、もう1人いるからな」と意味深長。夏の甲子園で大会最多6本塁打を放ち、ドラフト1位候補に浮上した広陵の中村奨成捕手(動画)にも高い関心を示した。

当然、清宮は不動のドラ1候補。西山球団代表もこの日、東京都内で行われた12球団代表会議後に取材に応じ、「特Aの評価。何年かに1人の選手であることは間違いない。もし最終決定することになれば、よそと競合してもそう(入札)する」と従来の方針を繰り返した。

一方、走攻守の三拍子がそろう中村も逸材だ。甲子園での大ブレークで各球団の評価も高騰。中田スカウト部長は「外れ(1位)では、もう取れない。欲しいかどうかで言えば、間違いなく欲しい」と話していた。

清宮か、中村か。現状では二者択一の様相を呈している。白井オーナーは「いろいろな意見がある」と悩ましげな表情を浮かべ、西山代表も「まだ(清宮に)最終決定したわけではない」と強調した。ドラフト会議まで1ヵ月余り。現場の意向も踏まえた上で、慎重に検討していくことになりそうだ。



清宮君(早実)のスカウト評はこちら

中村君(広陵)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 07:07│ 中日 
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