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克幸氏、早実・清宮のプロ球団との面談に同席する意向

2017年09月25日

9/25、サンケイスポーツ4面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

22日にプロ志望を記者会見で表明した早実・清宮幸太郎内野手(動画)が、25日にもプロ志望届を東京都高野連に提出することが24日、分かった。ラグビー・トップリーグ、ヤマハ発動機監督の父・克幸氏はこの日、取材に応じ、プロ志望届の提出で解禁されるプロ球団との面談に同席する意向を示した。

記者会見から3日。清宮が、25日にもプロ志望届を提出することが判明した。午前中に行動すると幸運が訪れるとされる「先勝」の日に“争奪戦”のゴングが鳴る可能性が出てきた。「一区切りというか、独り立ちだろうね。旅立ちという思いです。多くの人たちに支えられ、ああいう宣言ができた」。

父・克幸氏がラグビー・トップリーグのキヤノン戦(大分)後、晴れやかな表情で息子の決断について初めて語った。プロ志望に至った経緯にも言及。カナダでのU―18W杯から帰国後、母・幸世さんを交えた3人で2度の家族会議を開き、議事録までつけて話し合ったことを明かした。

「タイミングが合えば」と、プロ志望届の提出で解禁されるプロ球団との面談に同席する意向も示した。ただ“虎党”の克幸氏は阪神が指名する意向を示したことを問われると「他に・・・」と次の質問を促し、「王さんのソフトバンクも」と聞かれれば「分からない」とのらりくらり。

 一方で、息子がソフトバンク・王貞治球団会長の持つ868本塁打の記録を会見で目標に掲げたことについては「早実は王さんの記念碑がある学校。そこに6歳からいるわけですから」と説明。大先輩への思い入れが強いことも明かした。

29日の「大安」までプロ志望届の提出を待つ選択肢もあるが、プロ側への配慮や克幸氏の日程などから早く手続きを済ませることになりそうだ。



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draftkaigi at 07:00│ 高校 
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