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来年ドラフト候補、藤原(大阪桐蔭)・小園(報徳学園)

2017年09月30日

9/30、サンケイスポーツ終面「球界ここだけの話」より
今月上旬までカナダ・サンダーベイで行われた野球のU―18W杯。高校日本代表は銅メダルを獲得した。早実・清宮幸太郎内野手、広陵・中村奨成捕手ら今秋のドラフト候補が名を連ねる中、キラリと光ったのが大阪桐蔭・藤原恭大外野手(動画)報徳学園・小園海斗内野手(動画)の2年生コンビだった。

中学時代にオール枚方ボーイズでチームメートだった2人。1番を担った藤原が通算打率・333、守備の要である遊撃手に固定された小園が打率・378と好成績を残した。ともに俊足で50メートル走は藤原が5秒7、小園が5秒8。塁間は小園が速いと共通認識だ。

オール枚方ボーイズ時代に練習でダッシュするときは必ず隣同士。「俺の方が速い」と競ってきたライバル関係はいまでも変わらない。藤原の母・道子さん、小園の母・こずえさんも親しく、家族ぐるみの付き合い。中学時代から「一緒に日本代表でプレーしてほしい」と母親同士で願っていたそうで、「こんな早く実現すると思わなかった」と大喜びだった。

今大会は息子からリクエストされた差し入れを届けるため、航空機で超過料金を取られるほどスーツケースに詰め込んでカナダ入り。1次リーグ途中から最後まで声援を送っていた。

ちなみに、小園の母・こずえさんは元女子サッカー選手。50メートル走6秒後半のMFとして、埼玉の強豪・本庄第一高卒業後、22歳まで日本女子サッカーリーグの旭国際バニーズ(現バニーズ京都SC)に所属していた。幼少期には、枕元にサッカーボールを置いていたというが全く興味を示さず。こずえさんの育児日誌には、生後9カ月でキャッチボールを始めたと書かれている。

来夏の甲子園は、第100回記念大会を迎える。2000年度生まれミレニアム世代の代表格ともいえる藤原と小園。2人の活躍から目が離せない




藤原君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

小園君(報徳学園)のスカウト評はこちら



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