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清宮(早実)10球団と面談、ポスティング移籍の質問出ず

2017年10月03日

10/3、中日スポーツ4面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

26日のドラフト会議へ向け、各球団が早実・清宮幸太郎内野手(動画)へのアピール合戦を繰り広げた。個別面談は完全非公開で行われ、広島と日本ハムを除く10球団が出席。午前9時30分過ぎにオリックスから始まり、最後のロッテが終わったのが午後5時。持ち時間は30分間ずつで、清宮本人と両親へ若手の育成方針などを伝えた。各球団が想定していたポスティングシステムでのメジャー挑戦の質問などは清宮側から出なかった

プロ側がアピールしたのは若手の育成方針や実績だった。DeNAの吉田スカウト部長は、侍ジャパンの主砲に育った筒香の話も出たといい「育成方針とかを聞きたかったのだろう。そういうのは伝わったと思う」と手応えを語った。

西武は部外秘の新人育成プログラムを持参した。清宮に目を通させ、中村や浅村ら高校生野手を育成してきたケースも踏まえて説明。渡辺SDは「うちにはいい例がある。レギュラーを獲得していくまでのプロセスを説明した」と話した。清宮は「ぼくとはちょっとタイプが違うかな」などの感想を漏らしながら耳を傾けたという。

プロ志望を表明したときに「将来はメジャー」と夢を語っただけに、メジャー挑戦などの質問が出ると想定した球団が多かった。石井一、岩村、青木らがポスティングシステムで大リーグに移籍したヤクルトの橿渕聡スカウトデスクは「そういう質問があったら、過去の実績を見ていただければ分かると思いますと申し上げようと思っていた」と明かした。

清宮側からの要望もあって実現した集中面談で、争奪戦が本格スタートした。最大で9球団競合ともいわれる清宮との交渉権を得たとして、実際に入団してくれるのか。実際に会った感触も読み取り、ドラフト会議まで検討することになる。



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draftkaigi at 08:19│ 高校 
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