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巨人、バレンティン(ヤクルト)の獲得調査本格化

2017年10月05日

10/5、スポーツ報知3面より
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が4日、成田空港発の航空機で帰国。今オフ契約の切れる自身の去就について言及し、「(来季は)自分としてはプロとして勝つこと、勝てるチームでやりたい」と条件を挙げた。巨人も獲得調査を進めており、今オフの交渉の行方が注目される。

単年契約で臨んだ今季は125試合で打率.254、32本塁打、80打点。13年にはプロ野球記録の60発を放ったが、近年は故障が多く、守備でのマイナス面も大きかった。しかし、今季チームで30本以上打ったのはバレ砲だけ。ヤクルトは残留オファーを出す方針だ。

一方で、11年ぶりBクラスの巨人が調査を本格化させる。関係者によると、バレンティンは以前から環境面を気に入っており、在京志望が強いという。また、リーグ優勝した15年に左太もも肉離れの影響などで15試合の出場に終わったことを気にしており、「自分の助けでチームを勝たせたい」という思いもある。

「(他球団が)自分に興味を持ってくれることはすごくいいことだと思う。でも、(ヤクルトは)日本でのチャンスの扉を開いてくれた球団だし、本当に感謝している。相手があってのことだけど、判断はすごく難しいものになる」

昨季までの契約には同一リーグへの移籍を禁止する条項が盛り込まれていたが、今オフは国外含めて完全フリー。各球団が動向を注視している。巨人は今季、20本塁打以上の打者が0人という事情を抱えており、スラッガーの獲得は急務。ヤクルトは争奪戦に備え、条件面を見直す準備を進めている。

3月にWBCでの激闘を終えて来日した際は、メジャー復帰への思いも口にしていたが、今は違う。「現実はもう33歳。いい環境の下でプレーできるのなら、日本に戻ってくることが最優先になる」と話しており、選択肢は事実上、残留か国内移籍かの2択だ。



下は2016ドラフトで巨人が指名した選手です。巨人の歴代ドラフト指名選手・一覧はこちら

巨人の2016ドラフト指名選手
1位 吉川 尚輝 中京学院大 内野手
2位 畠 世周 近畿大 投手
3位 谷岡 竜平 東芝 投手
4位 池田 駿 ヤマハ 投手
5位 高田 萌生 創志学園高 投手
6位 大江 竜聖 二松学舎大付高 投手
7位 廖 任磊 台湾・開南大 投手
育1 高井 俊 BCL・新潟 投手
育2 加藤 脩平 磐田東高 外野手
育3 山川 和大 BFL・兵庫 投手
育4 坂本 工宜 関学大・準硬式 投手
育5 松原 聖弥 明星大 外野手
育6 高山 竜太朗 九州産業大 捕手
育7 堀岡 隼人 青森山田高 投手
育8 松沢 裕介 四国IL・香川 外野手


draftkaigi at 07:05│ 巨人 
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