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西武、清宮(早実)の父親に痛い所を突かれタジタジ

2017年10月07日

10/7、夕刊フジ43面より

清宮 幸太郎 (早稲田実・一塁手)
184cm・右投左打・動画

西武にとって長年の懸案事項である寮問題が再燃している。今月2日、ドラフト1位指名候補に挙げている早実・清宮幸太郎内野手(動画)と面談した際、清宮の父でラグビートップリーグ・ヤマハ発動機監督の克幸氏に痛いところを突かれたのだ。

渡辺SDは「ウチの2軍の施設を見学したことがあるらしく、『今もあのままなんですか?。施設の改善はいつになりますか?』と質問があった。こちらが議題には上がっていますと答えたら、苦笑いされていた。親としては息子が過ごす施設は気になりますよね」と明かした。

メットライフドームに隣接する若獅子寮は、1981年1月7日に完成し築36年と老朽化が進んでいる。清宮のみならず、今後獲得を目指すアマチュア選手に、施設の古さを理由に入団を拒否されたら、西武グループ全体のイメージダウンにつながりかねない。そこで、今季最終戦の5日・日本ハム戦を観戦した後藤高志オーナーを直撃した。

「新聞でそういうコメントがったのは見ました。客観的にいって、寮も雨天練習場もだいぶ年数がたっているのは事実。清宮君のお父さんから質問があっても、ある意味でそうだろうと思う」とうなずいた。

後藤オーナーは昨年の最終戦で「2軍の施設、球場、練習場、寮を視察しました。1つ1つ改善していきたいと思います」と明言したが、1年経っても改善されたところは見受けられない。これには「レギュラーシーズンを戦っているわけだから、工事ができませんから。それはシーズンオフということになります」と説明。

「だいぶ古くなっていることは認識しています。これからデザインを作って、きちっとやっていきます。もうちょっと待ってください」と前向きに話した。

とはいえ、新人が入寮する来年1月までに建て替えることは不可能。清原和博、松坂大輔、菊池雄星、森友哉ら西武の歴代大物ルーキーは、入寮の際に窓から手を振る写真を撮るのが恒例だったが、清宮がこれに続くことはあるのだろうか?



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draftkaigi at 07:47│ 西武 
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