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巨人ドラフト育成、高橋監督がマスコミにブチ切れ

2017年10月15日

10/15、夕刊フジ31面より
巨人・高橋監督は東京・大手町の読売新聞東京本社で正午過ぎから、読売新聞グループ本社の渡辺主筆、白石会長、山口社長、球団オーナーの老川最高顧問と会談。「大変申し訳ない」と成績不振をわびた。

就任以来の課題である若手の底上げが今回も話題に上った。「新しい力というのは大事。1人でも2人でも、そういった選手を育ててほしい」と要望を受け、「今までもいろいろと、こちらとしては考えたつもりだったが、結果として出ていないのも事実。もう少し何か改善できるところはして、しっかりやっていきたいと思います」などと答えたという。

昨年は報告後に報道対応せずそのまま帰宅。本紙などに「前代未聞」などと報じられたが、今年は1時間あまりの会談を終えると、「やれって言うから来たよ」と記者室まで足を運び囲み取材に応じた。だが質疑応答の終盤、本紙が「育てながら勝つのは、難しいテーマだと思うが?」と聞くと、にわかにヒートアップ。質問には答えず、「どうやったら勝てると思いますか?」と逆質問した。

本紙
「分かってたら、自分が監督をやっていると思うんですけど」

巨人・高橋監督
「それじゃ何の答えにもなっていない」

ここで監督付きの博松広報も乱入。来季のV奪回に希望が見えない点を批判している本紙の報道姿勢を指してか、「ずいぶん論評されてますもんね」と加勢した。

巨人・高橋監督
「どうしたらいいのか、教えて頂けたらありがたい。どうやって戦えって、書いてくれた方がありがたい」

本紙
「僕は勝つということと若い選手(の抜擢)は両立しないと思っている。ある程度は捨てることも必要かと」

巨人・高橋監督
「それ(若手優先)で負けたら、たたかないですか?」

本紙
「ファンは若い選手を見たいんだと思いますよ」

巨人・高橋監督
「ファンのことは聞いてない。たたくか、たたかないか」

本紙
「僕は、使ったらたたかないです」

巨人・高橋監督
「あっ、そう。へえ~」

周りの報道陣は静観していたが、ようやく他紙が取りなして本紙と同じ趣旨で質問。指揮官は「必要な部分であるというのは、球団の方たちも分かってくれている。でも勝負の世界は勝たなくちゃいけない。負けてもいいからというわけにはいかない」と答えた。去り際に「やらないで帰ったって言われないように、今日は来たよ」と再びチクり。剣呑な空気のまま、囲み取材の輪は解けたのだった。



下は2016ドラフトで巨人が指名した選手です。巨人の歴代ドラフト指名選手・一覧はこちら

巨人の2016ドラフト指名選手
1位 吉川 尚輝 中京学院大 内野手
2位 畠 世周 近畿大 投手
3位 谷岡 竜平 東芝 投手
4位 池田 駿 ヤマハ 投手
5位 高田 萌生 創志学園高 投手
6位 大江 竜聖 二松学舎大付高 投手
7位 廖 任磊 台湾・開南大 投手
育1 高井 俊 BCL・新潟 投手
育2 加藤 脩平 磐田東高 外野手
育3 山川 和大 BFL・兵庫 投手
育4 坂本 工宜 関学大・準硬式 投手
育5 松原 聖弥 明星大 外野手
育6 高山 竜太朗 九州産業大 捕手
育7 堀岡 隼人 青森山田高 投手
育8 松沢 裕介 四国IL・香川 外野手


draftkaigi at 15:33│ 巨人 
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