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西武、牧田・野上・炭谷の3選手がFA権行使か?

2017年10月17日

10/17、日刊スポーツ2面より
国内フリーエージェント(FA)権を保持する西武の牧田和久投手(2010西武2位)野上亮磨投手(2008西武2位)炭谷銀仁朗捕手(2005西武1巡目)の主力3選手が、今オフでの権利行使を視野に入れていることが16日、分かった。3選手とも球団への愛着はあるが他球団の評価も聞いた上で、来季のプレー先を模索する意向とみられる。

牧田はWBCの出場経験から、米大リーグでのプレーにも興味を示している。この日の試合後、「(メジャーへのあこがれは)あります。向こうでやってみたいという気持ちも(球団へ)伝えると思います」とし、「球団としっかり話をして決めていきたい」と話した。今後、球団とはポスティングシステムを利用してのメジャー移籍も視野に入れながら話し合う見込みだ。FA宣言した場合は競合が予想される。

炭谷は今季、規定打席には未達ながら過去最高の打率.251をマーク。今年はここ5年間で最少の104試合の出場にとどまり、正捕手として貢献できるチームを最優先に考える構えだ。

野上は今シーズン自己最多タイの11勝を挙げ、菊池とともに1年間先発ローテーションを守りきった。プロ10年目を迎える来季に向け、他球団の評価を聞いてみたいという思いがあるとみられる。3選手とも西武への感謝は強く、残留も選択肢に入れ、FA権行使の最終決断を下すことになりそうだ。



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draftkaigi at 07:02│ FA 
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