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日ハム・栗山監督、鍬原拓也(中大)を細かくチェック

2017年10月19日

10/19、サンケイスポーツ6面より

鍬原 拓也 (中央大・投手)
176cm・右投右打・動画

140キロ台の直球で押した。中大・鍬原(動画)が7回2/3を5安打、2失点(自責点1)。八回に同点とされて降板したが、安定した投球に手応えを口にした。「(5日の)日大戦から納得のいく投球ができていなかったが、それに比べて自分の投球ができた」

そんな右腕にバックネット裏から10球団のスカウト陣とともに熱視線を送っていたのが日本ハム・栗山監督だった。前日17日までフェニックス・リーグの視察で宮崎を訪れていたが、雨の影響で東都大学野球の日程が変更になったことで視察が可能になった。

評価については「いい投手」と話すにとどめたが「日程がずれて縁を感じる。(今季5位の)チーム状況を考えて、ドラフトが重要」と説明。しぐさや表情まで細かくチェックした。

中大は、19日の2回戦の結果次第で最下位が決まり、入れ替え戦に回る。鍬原は「行けといわれたら、行くしかない」と連投も辞さない覚悟だ。ドラフト会議(26日)まであと1週間。まずは目の前の戦いに全力を注ぐ。

▼日本ハム・大渕スカウト部長
「真っすぐが走っていたし、差し込めるのがいい。上位候補でしょう」

(10月18日 東都大学野球 国学院大 4―2 中央大)



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draftkaigi at 07:06│ 日本ハム 
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