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斉藤大将(明治大)、日ハムが高評価

2017年10月25日

10/25、サンケイスポーツ5面「オレも主役だ」より 

斉藤 大将 (明治大・投手)
178cm・左投左打・動画

大学ナンバーワン左腕として上位指名が予想されるのが、明大のエース番号「11」を背負う斉藤大将投手(動画)だ。スリークオーターよりやや低い位置から繰り出す直球の最速は146キロ。今秋のリーグ戦では主に先発として、8試合に投げて3勝0敗、リーグトップの防御率1.95(24日現在)の成績を残している。

日本ハム・大渕スカウト部長は「腕が振れるところがいい。四球を出さずに、最後まで投げられるようになったところに成長を感じる」と高評価する。

26日に迎える運命のドラフト会議では、偉大な先輩たちに続けるかに注目が集まる。明大からは2014年の山崎福(オリックス)、15年の高山(阪神)、上原(日本ハム)、昨年の柳(中日)と3年連続で計4人が1位指名を受けており、斉藤は「すごいと思う」と率直な感想を口にする。

口数は多い方ではないが、最上級生になって変化があった。副主将の水野とともに投手陣を牽引。「後輩に持っているものを教えたい。強いチームであってほしい」と国際大会での経験などを踏まえて、後輩を指導することが増えたという。

「(自分で)どうこうできることではないので、やれることをやって待つだけです」。エースの系譜を受け継ぐ左腕は、静かに吉報を待つ。 



斉藤君のスカウト評はこちら

斉藤君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 07:00│ 日本ハム 
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