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2018ドラフト展望(中日スポーツの見解)

2017年10月28日

10/27、中日スポーツ6面「ドラフト展望」より
早実・清宮のような飛びぬけたスーパースターはいないものの、2018年のドラフトも粒ぞろい。特に大阪桐蔭高に5人の候補がそろうなど、高校生に逸材が多い。

筆頭株に挙がるのが大阪桐蔭高・藤原恭大外野手(スカウト評)報徳学園高・小園海斗内野手(スカウト評)。ともに2年生で今年の高校日本代表に選ばれたセンスあふれる俊足好打の左打者で、特に小園は遊撃の守備も光る。

今夏の甲子園でも活躍した花咲徳栄高・野村佑希外野手(スカウト評)早実・野村大樹外野手(スカウト評)横浜高・万波中正外野手(スカウト評)の長距離砲も人気を集めそうだ。

投手なら大阪桐蔭高の柿木蓮(スカウト評)と長身左腕の横川凱、最速150キロの菰野高・田中法彦、148キロ左腕の高岡商・山田龍聖が好素材。投打二刀流の大阪桐蔭高・根尾昂(スカウト評)もいる。

大学生では大学日本代表を経験している国際武道大の左腕・伊藤将司と最速153キロの名城大・栗林良吏(スカウト評)の両投手に注目。

社会人では、150キロを超える直球で流通経大時代に注目を集めた日本通運・生田目翼投手(スカウト評)が解禁となる。高卒1年目から都市対抗で先発を経験した三菱重工名古屋・勝野昌慶投手、大阪桐蔭高で阪神・藤浪と同期だったホンダ鈴鹿の長身左腕・平尾奎太投手の名前も挙がる。



draftkaigi at 07:00│ ドラフト展望 
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