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阪神、ドラフト上位5選手を1軍キャンプ抜擢の可能性

2017年10月30日

10/30、デイリースポーツ1面より
即戦力という期待を持って指名した選手だからこそ、金本監督は偽らざる思いを明かした。上位5選手の来春1軍キャンプ抜てきの可能性を問われると「まあ、人数を見ながらやね」と前置きしつつも「そうやね。見てみたいというのもあるし」と前向きな姿勢を示した。

特に大学生野手2人に関しては「足が速いからね。江越とか植田とか、刺激になるんじゃないか」と相乗効果も期待する。ルーキー5人全員のキャンプ1軍スタートも十分あり得る状況だ。

1位で指名した仙台大・馬場(動画)2位の亜大・高橋(動画)は今季、頭数がそろわなかった先発ローテ争いに入っていけるだけの素質と潜在能力を秘めている。3位の立大・熊谷(動画)4位の上武大・島田(動画)は現有戦力に少ないスピードを持ち味にした選手。5位の九州三菱自動車・谷川(動画)は社会人日本代表に選出されるほどの実力と経験を持っており、投手陣の層を厚くするために必要なピースだ。

ただ、新人選手は慣れない環境でオーバーペースになりがちなため例年、首脳陣はコンディションに配慮してきた。その上で現有戦力と力の差を図るには、同じ状況、同じ環境でプレーさせて比較するのがベスト。たとえ新人といえども実力を周囲に見せつけることが1軍枠に入る必須条件だ。

「競争にしているからね、打撃力とか守備力とか。足が速いからと言って、全く打てない、守れない選手は使えない」と改めて方針を示した金本監督。キャンプで競争を激化させ、チーム力をアップさせる・・・。そのためにはフレッシュな選手が送り込む新たな風が必要になる。

さらに金本監督は自身が温めていた“マル秘プラン”も披露。これまでの経験から「全然、プロと違う」と練習量と質の違いを指摘。初体験となるプロのキャンプへイメージを膨らませるために「練習のビデオを見せてもいいんじゃないかな。だいたいこういう練習をやっているとか、連続ティーとかロングティーもね。トレーニングとか見せたらいいんじゃないかな」と提案する。

すべては来季、王者・広島のリーグ3連覇を阻止するだけのチーム力を育むために・・・。即戦力ルーキーの存在が、重要なスパイスになる。



下は2017ドラフトで阪神が指名した選手です。阪神の歴代ドラフト指名選手はこちら

阪神の2017ドラフト指名選手 
× 清宮 幸太郎       
×安田 尚憲   
1位馬場 皐輔仙台大投手
2位高橋 遥人亜細亜大投手
3位熊谷 敬宥立教大内野手
4位島田 海吏上武大外野手
5位谷川 昌希九州三菱自動車投手
6位牧 丈一郎啓新高投手
育1石井 将希上武大投手


draftkaigi at 07:04│ 阪神 
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