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巨人ドラ6・若林晃弘、即戦力として引き出し多い

2017年11月08日

11/8、スポーツ報知3面より

2017巨人ドラフト6位 若林 晃弘
JX-ENEOS・二塁手・動画

巨人からドラフト6位指名されたJX-ENEOSの若林晃弘内野手(動画)が7日、東京都内の同社で井上チーフスカウトの指名あいさつを受けた。東京港のシンボルである「レインボーブリッジ」が開通した93年8月26日に生まれた若林は「(持ち味は)左右両方で打てること、内外野どこでも守れること」と話し、七変化の能力で開幕1軍を目指すことを誓った。

キリッと引き締まった表情からは、自信がみなぎっていた。最大のセールスポイントを問われると、若林は即答した。「左右の両方で打てて、どこでも守れるところです。そういうところに磨きをかけていきたいと思います。やるからにはレギュラー、一流の選手を目指したいです。取れるところで(レギュラーを)取る気持ちでやりたい」

変幻自在の器用さで勝負する。もとは右打ちだが、小学1年生からスイッチヒッターとしての特訓を始め、今ではどちらの打席でも長短打が狙えるようになった。守備でも、現在の本職は二塁手ながら、内野4ポジションをこなす。法大時代に経験した外野についても、「練習していけば感覚は取り戻せると思います」と頼もしかった。

若林の誕生日は93年8月26日と、東京港のシンボルである「レインボーブリッジ」が開通した日。まさしく虹のごとく、色とりどりに輝きを放つ才能は持って生まれたものなのだろう。攻守にわたって七変化できるユーティリティーぶりに、井上チーフスカウトも「うちにはいないタイプで楽しみ。即戦力として、いろいろな部分で引き出しを持っている選手」と期待を隠せなかった。

1軍で活躍するためには全ての面でさらに高いレベルが求められるが、プロの厳しさは織り込み済みだ。父・憲一さんは72~81年に大洋(現DeNA)に所属していた元プロ野球選手。ドラフト指名後には「生半可な気持ちで活躍できる世界じゃない」と厳しく戒められるとともに、「アピールすべきところを明確にして、自分が求められているものを考えてやらないといけない」とエールを送られたという。



下は2017ドラフトで巨人が指名した選手です。

巨人の2017ドラフト指名選手
×清宮 幸太郎  
×村上 宗隆  
1位鍬原 拓也中央大投手
2位岸田 行倫 大阪ガス捕手
3位大城 卓三NTT西日本捕手
4位北村 拓己亜細亜大内野手
5位田中 俊太日立製作所内野手
6位若林 晃弘JX-ENEOS内野手
7位村上 海斗 奈良学園大外野手
8位湯浅 大健大高崎高内野手
育1比嘉 賢伸 盛岡大付高内野手
育2山上 信吾常磐高投手
育3笠井 駿東北福祉大外野手
育4田中 優大羽黒高投手
育5広畑 塁 立正大捕手
育6小山 翔平関西大捕手
育7折下 光輝 新野高内野手
育8荒井 颯太 関根学園高外野手


2017ドラフト、12球団の指名選手と交渉状況まとめはこちら

draftkaigi at 09:20│ 巨人 
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