ドラフト会議
情報局
2017ドラフト
高校生の候補
2017ドラフト
大学生の候補
2017ドラフト
社会人の候補
スカウト
評価
2017ドラフト
全指名選手
12球団の
情報まとめ
ホームに
もどる

日大三・小倉監督激怒、「下手したら死んでしまう」

2017年11月11日

11/11、サンケイスポーツ6面より
明治神宮野球大会が開幕し、1回戦の4試合が行われた。各地区秋季大会を制した10校が参加する高校の部は日本航空石川(北信越)、創成館(九州)が準々決勝に進んだ。日本航空石川は延長十回のタイブレークで日大三(東京)に7―6でサヨナラ勝ちした。

日大三は同点の九回二死一、二塁のピンチで右前打を許した。外野からの返球を受けた斉藤龍二捕手が、二走・上田優弥外野手の激突を受けてボールをこぼしたため、いったんはセーフと判定された。その後に審判団が協議し、危険な行為による守備妨害としてアウトに覆った。

斉藤はその場で倒れ込み、担架で運ばれて病院に向かった。小倉監督は「あんなプレーは絶対、許さんですよ。けがするし、下手したら死んでしまう」と語気を強めた。日大三は、結局タイブレークの延長十回無死満塁で、代わった1年生の佐藤英の捕逸でサヨナラ負けした。斉藤は「右腕外傷性打撲で全治約2週間」と診断され、日大三にとっては辛い敗戦となった。

▼日本航空石川・中村監督
「本当に申し訳ない。選手を傷つけてしまい、おわびするしかない」


(11月10日 明治神宮大会1回戦 日本航空石川 7―6 日大三)



draftkaigi at 07:02│ 高校 
ドラフトニュース検索