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強豪校の野球部監督が男子部員にセクハラ!

2017年12月05日

12/5、スポーツニッポン15面より
千葉県木更津市の私立・暁星国際高硬式野球部の男性監督(27)が、男子寮で共同生活する部員の布団に入るなどの行為をしたとして、複数の男子部員がセクハラやパワハラの被害を訴えていることが4日、県警や同校への取材で分かった。監督は行為を認める一方、ハラスメントとの認識は否定したという。

同校によると、監督は昨年夏ごろから「癒やしてくれ」と言って部員の布団に入ったり、入浴時に「体を洗う」と言って顔や体を触ったり、耳をなめたりしていたという。11月上旬に保護者から木更津署に相談があり、監督や部員らに任意で事情を聴いていた。同校は監督の行為を確認していなかったという。

監督は木更津署の聴取に「日中厳しい指導をしているのでアフターケアのつもりだった」と説明。学校に対しては「部員とのコミュニケーションの一環」と話したという。

同校によると、野球部員50人のほとんどが寮で生活しているが、被害を訴えた部員は2人。監督は同校に就任した15年4月から、部員と同じ寮で生活している。寮を担当する教員は午後11時の消灯後に各部屋の見回りを行うが、担当者は「部屋に入る教員がいるとは聞いていなかった」と話した。

監督は、91年の秋季県大会優勝を最後に成績が低迷していた野球部を立て直すため、事務職員として採用された。それまでは神奈川県の高校で野球部のコーチをしていた。監督の就任後から野球部は成績を上げ、今夏の県大会では16強入りを果たした。担当者は「あいさつなどの礼儀作法に厳しい人。熱血なところを部員も信頼して付いていっていると聞いていた」と話した。

同校は11月中旬に監督に対して口頭で注意し、4日に部活動の指導から外した。今後、処分を検討するとしている。担当者は「体罰などはマニュアルを作って教員に厳しく注意していたが、予想外のことだった。今後こういうことが起きないようにしたい」としている。



下は暁星国際高校からドラフト指名された選手です。(大学、社会人経由も含む)

選手名指名年度とプロ入り後の成績
北川 哲也1994ヤクルト1位
小笠原 道大1996日本ハム3位
相川 良太998オリックス3位


draftkaigi at 07:08│ 高校 
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