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2018年ドラフト豊作、阪神のドラフト展望

2017年12月22日

12/22、サンケイスポーツ4面より
来年のドラフトは倉敷商・引地(動画)だけでなく、現在2年生の高校生に目玉選手が多く、豊作と言われている。注目は逸材揃いの大阪桐蔭高で投打二刀流、内外野もできる根尾昂投手(動画)、2年生でU-18に選出され活躍した藤原恭大外野手(動画)山田健太外野手(動画)、右腕の柿木蓮投手(動画)、大型左腕の横川凱投手とそうそうたるメンツがズラリ。

関東では清宮(日ハム)の後ろで4番を打っていた早実・野村大樹捕手(動画)、近畿では俊足巧打の報徳学園・小園海斗内野手(動画)らが注目されている。

阪神は2018年のドラフトでは高校生の有望選手の指名を多くする可能性が高い。今年のドラフトでは清宮、安田を抽選で外したこともあり、1位・馬場(仙台大)から5位まで大学社会人選手を指名した。高校生は6位の牧丈一郎投手(啓新高)だけ。ファームの顔ぶれはここ数年変わっておらず「楽しみな高校生を入れておきたい」という球団幹部の声もある。



draftkaigi at 08:45│ 阪神 
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