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来秋ドラフト、大阪桐蔭から6人指名も

2017年12月31日

12/31、日刊スポーツ4面より
18年、いよいよミレニアム世代が高校最終学年を迎える。中でも大阪桐蔭は、多数のドラフト候補を擁している。

1位候補の根尾(動画)
は、投げては最速148キロ、打っては高校通算20本塁打。内外野もこなせる万能選手だ。今秋の近畿大会では、準決勝で先発し16奪三振、7安打完封の快投をみせたかと思えば、翌日の決勝では勝利に導く推定130メートル弾を放った。

現在は練習の大半を遊撃に費やし、投球練習は2、3日に1度程度。それでも「(投手と野手の両ポジション)やるのが普通です」ときっぱり。投打にポテンシャルを秘める。

50メートル5秒7の俊足外野手、1番打者・藤原(動画)も1位候補の1人。今夏はU18日本代表に選出され、不動の1番として打率.333の成績を残した。今秋ドラフトでは、日本ハム1位の早実・清宮幸太郎内野手ら日本代表から9人が指名を受けた。

「まだまだ清宮さんたちの足元にも及ばないですけど、身近な人たちがプロに行ってすごくいい刺激になった」。そう語る藤原のこの冬の目標は、フォーム改造、体重を4キロ増の80キロに乗せること。「進化した姿というか、新しい自分をみんなに見てもらえるように」と、成長曲線を刻み続けるつもりだ。

さらにエース柿木(動画)大型左腕の横川主将の中川山田(動画)。現時点で6人がスカウト間でドラフト候補に挙がる。1チームからの複数指名は、高校では01年、日大三などの4人、大学と社会人を含めると5人指名が最多。大阪桐蔭が史上最多を記録するか、そしてミレニアム世代から何人がプロへ行くのか。17年ドラフトは怪物清宮が主役だったが、18年ドラフトも高校生が話題の中心となりそうだ。


▼阪神・畑山チーフスカウト
「(大阪桐蔭・根尾について)投げれば速いボール、打てば飛ばす、走れば速い。いろんな可能性を見ていきたい」

▼日本ハム・山田スカウト顧問
「(大阪桐蔭メンバーについて)立浪や片岡がいた時代のPL学園みたい。レベルが違う。特に藤原と根尾。センバツでも優勝候補でしょう」





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draftkaigi at 07:03│ │阪神 | 日本ハム
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