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広島、ドラフト方向性は補強ポイント見極めてから

2018年01月12日

1/12、デイリースポーツ広島版5面より
広島は11日、マツダスタジアムで今年初となるスカウト会議を開いた。今秋のドラフト会議に向け、指名候補の高校生、大学・社会人268人をリストアップ。上位指名の可能性がある6人を映像で確認した。

映像では、U-18日本代表の大阪桐蔭・藤原恭大外野手(動画)報徳学園・小園海斗内野手(動画)らをチェック。苑田スカウト統括部長は「目玉選手は今のところ見当たらないけど、その下のAランク(1位候補に相当)の選手は数多くいる」と話した。

昨年は即戦力ではなく、素材重視で9人を指名した。今年のドラフト戦略は、春季キャンプで補強ポイントを見極めてから方向性を決める。次回のスカウト会議は5月に行われる予定。




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draftkaigi at 07:06│ │広島 
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