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巨人の2018ドラフト展望、根尾に興味津々だが・・・

2018年01月12日

1/12、日刊ゲンダイ26面より 

根尾 昂 (大阪桐蔭高・遊撃手兼投手)
177cm・右投左打・動画

今秋ドラフト1位候補、大阪桐蔭の根尾昂内野手(動画)がプロの熱視線を浴びている。昨秋の近畿大会で優勝。出場が確実なセンバツでは優勝候補筆頭に挙げられ、史上3校目の春連覇に挑む。ドラフト候補7人を抱えるタレント軍団は、2000年生まれの「ミレニアム世代」。その中でも別格の1位候補は、根尾と藤原恭大外野手だ。

特に根尾は投手として最速148キロ、打者として高校通算20本塁打。最近は脚力を生かした遊撃がメインで、投手、内、外野をこなす。大谷のような「二刀流」を視野に入れている球団もあり、1位候補として熱視線を送る巨人も興味津々だ。さるチーム関係者がこう言った。

 「走攻守の三拍子が揃う潜在能力、投手としても野手としてもドラフト1位級という話題性。間違いなく、甲子園春90回、夏100回の記念イヤーの主役候補です。昨秋のドラフトで清宮を抽選で外しただけに、球団内に甲子園のスター待望論が根強いんです」

とはいえ、無条件で「1位は根尾」と決められない事情もあるという。

「巨人の成績でしょう。昨年のようにBクラスに沈むようなら、投打が補強ポイントだらけになって『ドラ1は即戦力で』と現場から要望されるのは間違いない。例えば、日体大に2人、東海大にもMAXが150キロを超えるドラフト1位候補の好投手がいますからね。巨人が負ければ、当然こういった即戦力投手を指名しようとなっていきます」(前出の関係者)

巨人の老川オーナーは「読売巨人軍の球団目標はただひとつ、勝利です。今年は正念場。リーグ優勝、日本一奪回を目指して頑張っていきたい」と仕事始めの際に訓示している。松井秀喜以来ともいわれる「甲子園のスター」を1位で指名してじっくり育てるには、チームが強さを取り戻すことが必要。巨人の未来は、3年目の高橋由伸監督の「腕」にかかっている。



記事にある「日体大に2人、東海大にも150キロを超えるドラフト1位候補の好投手がいますからね」とは以下の投手を指すものと思われます。

松本航(日本体育大) ピッチング動画はこちら

東妻勇輔(日本体育大) ピッチング動画はこちら

青島凌也(東海大) ピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:27│ │巨人 
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