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センバツ注目、ドラフト候補の森下翔太(東海大相模)

2018年01月24日

1/24、サンケイスポーツ4面「センバツ注目株」より

森下 翔太 (東海大相模高・外野手)
180cm・右投右打・動画

第90回選抜高校野球大会の出場校が26日に発表される。昨秋の地区大会成績から出場が濃厚な高校を全3回で紹介する。第1回は、出場が決まれば優勝した2011年以来7年ぶり10度目となる東海大相模(神奈川)。ドラフト候補の主砲・森下翔太外野手(動画)らが、3度目のセンバツ制覇に向けて練習に励んでいる。

大きな声が飛び交う守備練習の後、打撃練習になるとさらにチームは活気付く。フリー打撃は5カ所のケージで進む。「最高の練習をしていきたい。目標は(センバツ)優勝です。課題は変化球への対応。厳しいボールの見極め、逆(右)方向に強い打球をイメージしています」。

高校通算44本塁打の右の大砲、森下が言葉に力を込めた。1メートル80、77キロの堂々たる体格で、昨秋の関東大会は7打数5安打5打点をマーク。特に準々決勝・作新学院(栃木)戦の右中間三塁打は強烈だった。

森下が目指してきた東海大相模は2011年春優勝、2015年夏優勝と“甲子園常勝”の印象が強い。1年夏に4番にも起用されるなど期待されてきたスラッガーが、やっと甲子園にたどりつく。練習はフリー打撃、ソフトボールを使ったロングティー打撃(フルスイングでボールを遠くに飛ばすメニュー)だけでなく、室内でも同時進行している。

「森下は、今まで見てきた生徒の中でも逆方向(右打者の右方向)への強い打撃は一番だと思う。甲子園での連勝とか考えたことはない。もちろん、目標は全国制覇でも、チームは毎年変わり、1試合終われば、そこで終わり。次の試合へ、全て実戦を想定して向かうだけです」

就任20年目で大田泰示(現日本ハム)、菅野智之(現巨人)らを育て、春2度、夏1度の優勝に導いている門馬敬治監督は、常に気持ちを一新して臨む姿勢を示した。



森下君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 07:02│ │高校 
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