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中日ドラフト、地元の逸材逃さない!

2018年01月25日

1/25、中日スポーツ3面「竜盛再び」より


記者
「最近も話題になったイチローの獲得について。待望論が根強い」

中日・西山球団代表
「ウチはいつでも、とにかく、空けて待っている。ただ今は、まだ米大リーグ球団との交渉をやっているわけだし、イチロー選手自身のキャリアへの考え方があるだろう。ウチとしては、来てくれたらこんなにありがたいことはない。特に地元の人なんだし」

記者
「地元の有力選手を、まずはドラフトで逃さないよう願うファンの声が多い」

中日・西山球団代表
「地域に密着した、地域の皆さんに愛される球団にならなければいけない、ということは全体の大方針としてあらためて求めている。今までも軽視してきたわけではないが、地元の逸材は逃さない、という姿勢を再確認し、着手している。昨年のドラフトはその意志を明確に示すよう取り組んだ。今年は中部地区担当のスカウトも1人増員した。編成部門の組織改革を図ったのもその一環」

記者
「1月、編成部とスカウト部を統合した」

中日・西山球団代表
「今まではアマチュアを担当するスカウト部と、プロを担当する編成部があった。2つの部は互いにチーム編成で関係しているのだから、連携を密にしていけるよう1つの組織に組み込んだ。プロ選手を見る編成部員がアマ選手を見に行ってもいい。編成部を中心に情報などいろんなものを蓄積していく作業が大事」

記者
「スカウト部門では中田部長がアマスカウトディレクターという新しい役職に、また地域『総括』という役割も新設された」

中日・西山球団代表
「アマスカウトをまとめ上げてくれる人が必要。中田ディレクターには全体を見てもらう。各スカウトから上がってくる情報を基に中田ディレクター自身が動いていくことも当然ある。その下に中日本、東日本、西日本の各総括をつけ、それぞれの地域で責任者を明確にした。その3人の総括のチーフを米村スカウトが務める組織にした」



中日の2018編成&スカウトの顔ぶれはこちら

下は2017ドラフトで中日が指名した選手です。過去の指名選手はこちら

中日の2017ドラフト指名選手
×中村 奨成   
1位鈴木 博志ヤマハ 投手
2位石川 翔青藍泰斗高投手
3位高松 渡滝川二高内野手
4位清水 達也花咲徳栄高投手
5位伊藤 康祐中京大中京高外野手
6位山本 拓実市立西宮高投手
育1大蔵 彰人四国IL・徳島投手
育2石田健人マルク龍谷大投手


draftkaigi at 09:01│ │中日 
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