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センバツ注目、プロ高評価の大谷拓海(中央学院)

2018年01月26日

1/26、サンケイスポーツ6面「センバツ注目株」より

大谷 拓海 (中央学院高・投手兼外野手)
180cm・右投右打・動画

最終回は、昨秋の関東大会で初優勝を果たした中央学院(千葉)。投打の要は、この冬に体重7キロの増量に成功したエースで4番の大谷拓海投手(動画)。同校にとって春夏通じて初の甲子園出場へ、吉報を待つ。

千葉・我孫子市にある中央学院の野球部グラウンド。ひと回り大きくなったエースで4番、大谷の姿がある。「体重増加と体を変えることをメインでやっています。しっかり練習をやれば(センバツで)150キロが出ると思う」

最速145キロの直球と、縦と横の2種類のスライダーを操る投球だけでなく、プロのスカウトから評価される高校通算23本塁打の打撃も魅力。同じ投打二刀流で右投げ左打ちの米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平と比較されることが多いが、目標とする投手はダルビッシュ(ドジャースからFA)、打者では柳田(ソフトバンク)だ。

昨秋の明治神宮大会の初戦では、敗れたものの明徳義塾(高知)から逆方向の左翼へ本塁打を放ち、インパクトを残した。

センバツに向け、この冬のテーマは体重増加。学校近くの焼き肉店で週3日ほど行われる“食事トレーニング”では、1人1.5キロ前後の白米を食べることがノルマだ。合宿では吐く選手が出るほど白米を食べ続け、大谷の体重は昨秋から7キロ増えて77キロ。投球にも安定感が出て「ボールのかかりが良くなった」と手応えを口にする。

「甲子園はテレビで見ていて出たいなと思っていた。1つの夢ですね」と大谷。聖地で球速150キロの大台突破なるか。夢がかなう瞬間は、近付いている。 



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draftkaigi at 07:04│ │高校 
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