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2018センバツ高校野球大会展望(中スポの見解)

2018年01月27日

1/27、中日スポーツ7面「大会見どころ」より
記念大会で出場校が4校増えた今大会も激戦が予想される。明治神宮大会を制した明徳義塾、スター選手を多く擁する大阪桐蔭、強打の東邦、総合力のある創成館、智弁和歌山を中心に優勝争いが繰り広げられそうだ。

センバツの前哨戦となる明治神宮大会で優勝し、秋の日本一となった明徳義塾プロ注目の横手投げ右腕・市川(スカウト評)が絶対的な柱。打線も長打力のある谷合を軸に強打が光る。大阪桐蔭投打二刀流の根尾(スカウト評)俊足強打の中堅手・藤原(スカウト評)エースの柿木(スカウト評)ら今秋ドラフト候補がずらりと並ぶ陣容。選手のポテンシャルは頭一つ抜けている。

単独最多5度目の優勝を狙う東邦はチーム打率.398の打線が売り、エース・扇谷(スカウト評)、西の両右腕の出来次第では頂点も見えてくる。明治神宮大会準優勝の創成館は川原、七俵らの継投が巧み。準決勝で大阪桐蔭に打ち勝ったことは自信につながっただろう。

強力打線と好投手を擁する智弁和歌山や、東海大相模日本航空石川も侮れない存在。59年ぶり出場の膳所はデータ野球を駆使した大胆な守備陣形に注目したい。

他の注目選手は、投手なら中央学院の145キロ右腕・大谷(スカウト評)、最速144キロを誇る花巻東の1年生右腕・西舘、DeNA・細川の弟である明秀学園日立のエース細川、三重高の145キロ右腕・定本、最速146キロの星稜・奥川、長身の松山聖陵・土居に注目。

野手では高校通算本塁打が40本を超える東海大相模・森下や日本航空石川・上田、東邦・石川、大阪桐蔭・山田健、智弁和歌山の文元、冨田が目立つ。



高校野球予想コンテストは組み合わせが決まりましたら始めたいと思います。昨年夏の予想コンテストはこちら



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