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2018センバツ、大本命の大阪桐蔭を倒すのはこの3校

2018年01月28日

1/29、日刊ゲンダイ38面より
3月23日に開幕するセンバツ高校野球の出場校が26日、決まった。今大会は90回記念大会のため、例年よりも4校多い36校が出場する。史上3校目の春連覇を狙う大阪桐蔭は、根尾、藤原の1位候補をはじめ、7人のドラフト候補を擁する銀河系軍団。もちろん優勝候補筆頭である。スポーツライターの美山和也氏は「大本命の大阪桐蔭を倒すとすれば、この3校ではないか」とこう続ける。

「まずは東北大会優勝校の聖光学院(福島)。斎藤監督が『打線は近年で最強』と自信を深めているように、昨秋の東北大会4試合で1試合平均13安打、11得点という破壊力抜群の打線は、大阪桐蔭を力でねじ伏せられる。昨夏の甲子園では準優勝だった広陵と4―6の激戦を演じ、頂点まであと一歩のところまで来ている印象。

あとは明徳義塾(高知)です。昨秋の明治神宮大会を制しているので、台風の目とは言わないでしょうが、エースの市川を中心に大阪桐蔭に対抗できる駒を持っており、総合力が高い。馬淵監督が『優勝を狙う』と公言するのはよほど自信があるとき。要注意です」

関東大会準優勝で春夏を通じて初出場を決めた明秀日立(茨城)もダークホースだという。

「同校OBでDeNA・細川の弟がエースて中心。最速144キロ右腕ですが、私が注目しているのは1番・遊撃の増田。走・攻・守の三拍子が揃った好選手でソフトバンクの松田によく似ています。金沢監督が松田の打撃の映像を見せて真似させているそうです。早実の野村や大阪桐蔭の中川主将と同じ大阪福島シニア出身。打倒・大阪桐蔭の気持ちは強いようです。光星学院の監督時代に巨人・坂本、阪神・北條、ロッテ・田村らを育てた金沢監督に手腕にも期待。他にも4番の芳賀ら能力の高い選手が多く、初出場でも爆発力を秘めています」(美山氏)



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