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侍ジャパンの稲葉監督、高校生のドラフト候補視察へ

2018年01月28日

1/28、スポーツ報知6面より
侍ジャパンの稲葉篤紀監督が、今年の春夏の甲子園大会を代表トップチームの指揮官として初視察することが27日、分かった。センバツ(3月23日から13日間)は第90回、夏の選手権(8月5日から17日間)は第100回の記念大会。20年東京五輪から、さらにその先の未来を担う期待の星を見届ける。

日の丸の現場トップが初めて春夏連続で聖地に赴く。侍ジャパン関係者は「東京五輪に向けて、プロ、アマ一体で機運を高めていきたい。節目の大会ですし、稲葉監督がセンバツも夏も甲子園に見に行く」と明かした。

指揮官は昨年7月末に就任後、大学、高校の代表戦を視察し、社会人、U-15、女子の代表も激励。「同じユニホームでジャパンの誇りを胸にみんなで戦っている」と各カテゴリーに侍スピリットを説いてきた。今年は代表だけでなく、節目の聖地でも将来有望な球児たちに熱視線を送る。

中京(現中京大中京)時代は主将を務めた90年夏の愛知大会決勝で、1学年下の鈴木一朗(現イチロー)を擁する愛工大名電に惜敗。最後の夏を目前で逃しただけに、甲子園への思い入れは深い。16日に出場校が発表されたセンバツでは、今秋ドラフト1位候補の大阪桐蔭・根尾昂内野手(動画)を始め金の卵たちが期待感を抱かせる。

3月3、4日には初めてフル代表を率いて、オーストラリア戦に臨む。2年後の金メダルへ幸先よく発進し、聖地の熱闘に心躍らせる。



下は1994ドラフトでヤクルトが指名した選手です。侍ジャパン・稲葉監督は3位指名入団。プロでの成績はこちら

ヤクルトの1994ドラフト指名選手
1位北川 哲也日産自動車投手
2位宮本 慎也プリンスホテル内野手
3位稲葉 篤紀法政大外野手
4位吉元 伸二三菱重工長崎外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:01│ │高校 
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