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ヤマハ、指名漏れの笠松(立大)ら4人が新加入

2018年02月07日

2/7、静岡新聞websiteより (source)
社会人野球のヤマハは6日、新たに加入した4選手の会見を浜松市中区のヤマハ研修会館で開いた。新加入は投手3人と内野手1人。都市対抗、日本選手権の優勝を目指すチームの戦力となるべく、意気込みを語った。高井正人部長、美甘将弘監督が同席した。

最速148キロの直球に変化球を織り交ぜて三振を量産する右腕、明大・水野匡貴(動画)と、最速144キロの質の高い直球が武器の静岡高・池谷蒼大(動画)の県勢2人が加入した。エースナンバー18を背負う水野は「期待に応えたい」と引き締まった表情を見せた。年明けに入寮し既にシート打撃にも登板。「球の強さで勝負したい。これから投げ込みの量も増やし、1年間を戦える体をつくる」。

2日に入寮したばかりの池谷は左足の故障も癒え、「全力で走れるし投球にも問題ない」と笑顔。ドラフト1位で中日入りした鈴木博志が付けた背番号14を受け継ぐ。「先輩から学び、少しでも戦力になりたい」と語った。

パンチ力がある打撃が魅力の右打者で内野手の立教大・笠松悠哉(動画)と、身長185センチ、最速149キロの大型右腕、沖データコンピュータ教育学院・緒方太地も話題性十分だ。

笠松は中、高、大学で日本一を経験。昨秋はプロの指名がなく、目標を見失った時期もあった。「調子が良くても悪くても声を掛け続けてくれたヤマハへの恩返しのためにも1年目から暴れる」と意気込んだ。緒方は九州地区の社会人リーグに所属し、社会人チームとの対戦経験は豊富。「勝負どころの気持ちの強さは誰にも負けない」とアピールした。

美甘監督は「4人ともヤマハの顔になれる逸材」と期待を寄せた。チームは25日からオープン戦を行い、3月23日に愛知県の岡崎市民球場で開幕する東海地区春季大会に向けて調整していく。



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draftkaigi at 11:50│ │社会人 
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