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根本薫(オリックス2年目)が豪快弾、糸井2世の声

2018年02月16日

2/16、サンケイスポーツ7面より

2016オリックスドラフト9位 根本薫
霞ケ浦高・外野手・18歳

雨の中、熱戦が繰り広げられた。1軍vs2軍。主力が貫禄を見せるか、若手の下克上か。結果は3-2で1軍に軍配も、2軍の追い上げに福良監督もハラハラさせられた。「(負ければ)総取っ替えでしたから。クビやったから。(2軍の)風の強いところに行かなくてよかった。寒いところ行かなくてよかった」。試合後、指揮官はホッと胸をなで下ろした。

2軍が使用する清武第2野球場は、1軍と同じ宮崎市清武総合運動公園の敷地内でも、球場のフェンスが低く、強風が吹き抜ける。体感温度も1軍のSOKKENスタジアムに比べれば低く、首脳陣も含めて「負ければ総取っ替え」を宣言していた将も、それだけは避けたかったようだ。

ただ、1、2軍での紅白戦の意義は大きかった。育成選手、新人、多くの若手の能力を一度にチェックできた。なかでも輝いたのが、高卒2年目の根本(2016ドラフト9位)。投手出身ながら、昨年の新人合同自主トレから野手に転向した左の大砲は、1-3の五回に吉田一から右翼へ豪快なソロ。

その経歴から“糸井2世”と呼ばれる根本は「ボールにスピンをかけることをイメージしている。2軍でやってきたことが実戦でできた。糸井さんみたいになりたい」と手応えを口にした。

(2月15日 オリックス紅白戦 白組 3-2 紅組)



下は2016ドラフトでオリックスが指名した選手です。9位指名・根本薫のスカウト評はこちら

オリックスの2016ドラフト指名選手
1位 山岡 泰輔 東京ガス 投手
2位 黒木 優太 立正大 投手
3位 岡崎 大輔 花咲徳栄高 内野手
4位 山本 由伸 都城高 投手
5位 小林 慶祐 日本生命 投手
6位 山崎 颯一郎 敦賀気比高 投手
7位 飯田 大祐 ホンダ鈴鹿 捕手
8位 沢田 圭佑 立教大 投手
9位 根本 薫 霞ケ浦高 外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:01│ │オリックス 
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