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夏の高校野球東京大会、東京ドーム開催を要望

2018年02月26日

2/26、スポーツ報知8面より
2020年東京五輪・パラリンピックの開催期間前後に神宮球場が使用中止となる問題について、東京都高野連が同年の全国高校野球選手権東西東京大会決勝戦の東京ドーム開催を要望していることが25日、分かった。

都高野連の武井克時理事長が「決勝戦をやる場所がない。大会期間中、東京ドームを借り切ってほしいと大会組織委には伝えている」と明かした。実現すれば初開催となる。

大会組織委は当初、5月から11月末までの使用中止を要望。その後の話し合いで7月1日から9月20日頃までに短縮することで大筋合意。関係者によると7月5日に予定されている東西東京大会の開会式までは使用できる見込みだという。

ただ、神宮に次いで収容人員の多いダイワハウススタジアム八王子(1万1289人収容)では、例年2万人前後が詰めかける決勝の舞台としては物足りないのが実情。また同年は神宮以外にも、神宮第二や大田スタジアムなど都内で最大6球場が使えなくなるおそれがある。

「他県での開催はなるべく避けたい。神宮以外の球場も(五輪)出場国の練習会場として使えなくなってしまうなら、それ相応の補償をしてもらわないと」と武井理事長。代替球場や営業補償の議論はほとんど進んでないが、都高野連側が先手を打った形だ。



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