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阪神2位拒否の鍛治舎巧氏、早稲田実監督就任のウワサ

2018年03月01日

3/1、日刊ゲンダイ29面より

1975阪神ドラフト2位 鍛治舎巧
松下電器・外野手

熊本の秀岳館を率いて、昨夏まで3季連続甲子園4強。3月1日付で母校の県岐阜商監督に就任する鍛治舎巧氏(1975阪神2位)が27日、岐阜市の同校で就任会見に臨み、「5年で全国で戦えるくらいまで行ければ」と決意表明した。

「3年で日本一を宣言した秀岳館時代の収入は『年間600万円』とスポーツ報知のインタビューに答えていたけど、当初はグラウンドなどさまざまな設備投資に一切妥協をしなかったようで、学校側は大変だったと聞きます。県岐阜商は公立校にしては恵まれた環境とはいえ、これまで関西や九州全土から選手を集めていたスカウト網が今度は岐阜県内に限られること。日本一といわれた夜中までの練習時間も半減する。公立の指導は窮屈ですよ」(高校野球関係者)

鍛治舎監督は就任の経緯を「次は大義がないと。母校の早稲田の系列校か県岐阜商しか考えられなかった」といくつかのインタビューで語っている。

「系列とは、全国制覇を狙える名門・早実を念頭に入れた発言でしょう。学力の壁はあるにせよ、全国から選手を集められて立派な設備が完備。何より全国的な人気があって尊敬されるチーム。来年は清宮弟も入学しますしね」(前出の関係者)

県岐阜商との契約は「一応5年」。が、秀岳館の時も「これが最後」と言っていた。この人の言葉はアテにならないが・・・。



下は1975ドラフトで阪神が指名した選手です。鍛治舎巧氏は2位指名されるも入団拒否しました。

阪神の1975ドラフト指名選手
1位足立 義男大分鉄道管理局投手
2位鍛治舎 巧松下電器外野手
3位宮田 典計鐘淵化学投手
4位中沢 泰司高知商高外野手
5位深沢 恵雄日本楽器投手
6位豊平 晋一中京商高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:17│ │高校 
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