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楽天支える名スカウトに密着、ドラフトの裏側とは?

2018年03月10日

スポニチwebsiteより (source)

1981ヤクルトドラフト外 後関昌彦
習志野高・投手・18歳

昨季4年ぶりにクライマックスシリーズ(CS)に進出した楽天。10日放送のTBS「バース・デイ」(土曜後5・00)では、チームを支える名スカウト・後関昌彦氏(1981ヤクルトドラフト外)に密着。1月4日に70歳で逝去した星野仙一さんが、球団副会長として参加した昨年のドラフト戦略会議にもカメラが潜入しており、普段は決して見ることができない舞台裏を紐解く。

チームから絶大な信頼を寄せられている名スカウトで、他球団の関係者も舌を巻く「発掘力」を有する後関氏。選手の将来を第一に考え、「現地で見るのはまずは鉄則」と球場に何度も足を運び、プレーから立ち居振る舞いまで自らの目で確かめる。年間400試合以上を観ることで培われた神の目は、「スカウトした選手は、確実にプロで成功する」とさえ言われている。

中でも周囲を驚かせたのは、16年にドラフト9位で指名した高梨雄平投手だ。高梨の強気な投球スタイルとコントロールの良さに学生時代から目をつけていた後関氏は、ベンチ入りすらままならなかった社会人時代も調査を継続。

「こいつもしかしたら面白いかな」という後関氏の眼力は見事に的中し、高梨はドラフト9位と下位指名ながら1年目から中継ぎ左腕として大車輪の活躍。46試合に登板し、防御率1.03と驚異的な数字を残して、チーム4年ぶりのCS進出に大きく貢献した。

「たまたま縁があった選手が活躍してくれただけ・・・。人が人を評価するので非常に難しい。そんな簡単に人の人生変えられないから、なかなか。毎年毎年勝負ってところありますよね」。
そう語る後関氏に、昨年のドラフト会議で課せられた命題は「和製大砲の獲得」だった。番組は、後関氏の選手視察のほか、星野さんら首脳陣にスカウト自ら指名候補選手の説明を行うドラフト前日会議も取材。後関氏のプレゼンで、星野さんが思わず声を上げた大砲とは・・・。

高校史上最多111本の本塁打を放った清宮幸太郎内野手に注目が集まった17年ドラフト会議の舞台裏が明らかとなる。




下は2016ドラフトで楽天が指名した選手です。9位・高梨雄平のスカウト評はこちら

楽天の2016ドラフト指名選手
1位 藤平 尚真 横浜高 投手
2位池田 隆英創価大 投手
3位田中 和基立教大 外野手
4位菅原 秀大阪体育大 投手
5位森原 康平新日鉄住金広畑 投手
6位鶴田 圭祐帝京大 投手
7位野元 浩輝佐世保工高 投手
8位石原 彪京都翔英高 捕手
9位高梨 雄平JX-ENEOS 投手
10位西口 直人甲賀専門学校 投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:03│ │楽天 
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